支払実績表

入力する項目

項目

項目の説明

集計条件

○最新の精算実績のみ出力

最新の精算実績とそれ以降の支払金額だけを出力したい場合にチェックマークを付けます。支払予定日は開始側だけ指示できます。

○支払予定日

支払明細書を発行した時、仕入先マスターの「支払日」を基に、支払予定日が決まります。その支払予定日を指定します。

例えば、4月分の支払結果を見るのであれば、[22/04/01]~[22/04/30]と入力します。

○部門グループ

出力対象とする支払先を部門グループで抽出できます。詳細は「システムの基本仕様」-「部門グループ」をご覧ください。

分類項目

○毎

指定された分類項目で明細部を分類し、項目内容が替わるごとに改ページします。

以下の項目が指定できます。

部門グループ、主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別

指定項目で明細部を分類します(指定できる項目は毎と同様)。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

出力対象

○すべて

すべての支払先を出力します。

ただし、支払残高も精算期間仕入も無い支払先は出力しません。

○支払金額がある支払先

支払金額のある支払先だけを出力します。

○未払残高がある支払先

集計後、未払残高がある支払先だけを出力します。

過払いによりマイナスとなった場合は、残高が無いとみなし出力しません。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

以下の項目が指定できます。

支払先、主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。