予算・実績対比表

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項目

項目の説明

集計条件

○集計期間

予算と実績を対比する期間を、「年月」にて指定します。

期間は任意です。12か月以内であれば、何か月間でも指定できます。

  • ※ 通常は、期首から当月迄を指定します。

指定した期間の「期間予算」と「期間実績」を集計して期間対比します。

指定した終了年月を当月として、「当月予算」と「当月実績」を対比します。

  • ※ 「当月予算」と「期間予算」が共に0なら出力しません。

○部門グループ

出力対象とするデータを部門グループで抽出できます。詳細は「システムの基本仕様」-「部門グループ」をご覧ください。

分類項目

○毎

指定された項目で明細部を分類し、項目内容が替わるごとに改ページします。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別

指定項目で明細部を分類します。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別集計

予算と実績を対比する項目を指定します。

 

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

「分類項目」の指定によって選択できる項目が変わります。

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。

分類項目と集計項目の制限事項

集計条件の「部門グループ」を指示した場合は、「予算の登録」処理で設定した「管理資料の主担当者・主部門の予算比較」の設定内容によっても分類項目の選択に制限がかかります。

 

集計条件で「部門グループ」を指示し、「管理資料の主担当者・主部門の予算比較」は[得意先予算から集計]の場合

○「毎」と「別」は以下の項目が指示できます。

部門グループ、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5

○「別集計」は以下の項目が指示できます。

得意先、部門グループ、担当部門、担当者、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5

ただし、「毎」「別」を指示すると[得意先]しか指示できなくなります。

集計条件で「部門グループ」を指示し、「管理資料の主担当者・主部門の予算比較」は[登録した予算]の場合

○「毎」と「別」は以下の項目が指示できます。

部門グループ、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5

ただし、「毎」で[部門グループ]を指示すると「別」は指示できなくなります。また、「毎」を指示すると「別」で[部門グループ]は指示できなくなります。

○「別集計」は以下の項目が指示できます。

得意先、部門グループ、担当部門、担当者、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5

ただし、「毎」「別」で[部門グループ]を指示すると[担当部門]しか指示できなくなります。[部門グループ]以外の項目を指示すると[得意先]しか指示できなくなります。

集計条件で「部門グループ」を指示しなかった場合

○分類項目で[部門グループ]は指示できません。

○「毎」と「別」は以下の項目が指示できます。

主担当部門、主担当者、得意先区分1~5、商品区分1~5

○「別集計」は以下の項目が指示できます。

得意先、商品、担当部門、担当者、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5、商品区分1~5

ただし、「毎」「別」で、主担当部門・主担当者・得意先区分1~5を指示すると[得意先]しか指示できなくなります。また、商品区分1~5を指示すると[商品]しか指示できなくなります。