入力チェックリスト

各種伝票入力中に、入力した伝票の「チェックリスト」を印刷できます。

  • この機能は以下の伝票入力処理で使うことができます。

    見積、受注、売上、個別発注、一括発注、仕入、完成、出荷、振替

  • 入金伝票入力(伝票式、一覧式)、支払伝票入力(伝票式、一覧式)でも使うことができます。

操作手順

(1)  メニューバーの「ファイル」-「チェックリストの発行」をクリックします。

(2)  次の画面が開きますので、条件を指示します。

  • 画面例は「売上伝票チェックリスト」のものです。

出力条件の説明

項目

項目説明

出力順

伝票の出力順序を指示します。

「伝票日付・登録順」、「伝票№・登録順」、「登録順」「更新日順」の4通りあります。登録順は伝票を新規登録した順番です。「更新日順」は伝票を登録・訂正した日時順です。

出力範囲

・伝票日付

・伝票№

伝票日付と伝票№を範囲で指示します。

起動後の初期値は常に無指定の状態となります。

入力期間・時間

伝票を入力・更新した日付と時間を指示します。

時間は開始日付を入力した場合だけ指定でき、その日付の何時何分からの伝票を出力するという意味になります。

起動後の初期値は常に本日日付が代入されます。

入力担当者

特定の人が入力・更新した伝票を対象にするときに指定します。

リストの中からそのユーザー名を選択します。ユーザーを特定しない場合は「※指定なし」を選択します。

フセン伝票のみ

フセンを付けた伝票のみを対象とします。

払い出し伝票も出力する

出荷伝票チェックリストの場合だけ指示できる条件です。

「完成伝票入力」で作成された「払出し伝票」を出力したくない場合、チェックマークを外します。

1明細の印字行数

見積・受注・売上の各チェックリストの場合に指定できます。

[1行][2行以上]のどちらかを選択します。

1行にすると明細行が見やすい形式になりますが、以下の項目は出力できないように制御されます。

規格・型番、色、サイズ、売単価、売価金額、計算式項目

他の伝票も、これらの項目を出力しないように設定すれば、明細行を1行で印字できます。

タイトル名の変更

[タイトル名]ボタンをクリックすることで、チェックリストのタイトル(帳票名称)をそれぞれの伝票で変更することができます。

次の画面が開きます。

帳票のタイトル名を全角13(半角26)文字以内で入力します。

出力項目の設定

印字不要な項目を設定することができます(主要な項目は除く)。

[出力項目]ボタンをクリックし、表示される画面で印字不要な項目のチェックマークを外します。

  • 画面例は「売上伝票チェックリスト」のものです。

  • 見積伝票チェックリスト、受注伝票チェックリスト、売上伝票チェックリスト

    原価・粗利益の出力を制限されたユーザーは、[原単価][原価金額][粗利益]を出力できません。「システムの基本仕様」-原価・粗利益の出力制限を合わせてご覧ください。

 

○商品名2

[出力桁数]で「商品名2」の出力桁数を指示します。

商品名と同じ開始位置から、帳票全体幅の最右端までを出力幅として印刷します。

出力桁数が出力幅よりも大きいと、他項目よりも小さな文字で印刷されます。