消費税

3. 得意先マスター

「前準備」-「得意先の登録(個別式)」「得意先の登録(一覧式)」で、得意先ごとに消費税に関する項目を登録します。

<基本タブ>

<販売タブ>

<請求タブ>

設定項目

内容

消費税通知

消費税の確定方法と得意先への通知方法を登録します。

 

0:免税

消費税は計算しません。

1:請求書一括

伝票単位に確定し、さらに請求書で期間消費税を再計算します。

  • ※ 納品書には消費税を印字しません。

2:納品書毎

伝票単位に確定します。

請求書では伝票単位に確定した合計となります。

3:明細単位

明細単位に確定します。

納品書/請求書では明細単位に確定した合計となります。

消費税端数

消費税計算時の円未満の端数処理を登録します。

0:切捨て、1:切上げ、2:四捨五入

税換算

得意先に対して、商品単価の「税込区分」を統一するために使います。

0:計算不要、1:税込計算、2:税抜計算

例)[1:税込計算]とした場合、商品マスターの単価が“税抜”でも“税込”に換算し直して伝票を作成します。

売単価換算

チェーンストア伝票で使う売単価について税抜・税込換算を行う設定です。売単価の換算を行うのは、伝票入力での商品コード入力時に、商品マスターから単価を取得したときだけです。他の処理・機能でも単価や原価を換算することがありますが、そのときには売単価の換算を行わないことに留意してください。

この項目についての詳細は「システムの基本仕様」-「チェーンストア伝票」をご覧ください。

事業者登録番号

適格請求書発行事業者の登録番号を登録します。

得意先の事業者登録番号は『フリーフォーマット』帳票に出力することができます。

  • ※ 国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」にアクセスし、事業者登録番号を最新の登録状態に合わせる機能があります。操作方法は、「前準備」-「得意先の登録(個別式)」-「適格請求書発行事業者情報の一括更新」をご覧ください。