別表十六(二):定率法

操作手順

1. 条件を設定して出力するには

(1)   「申告書」-「別表十六(二):定率法」を選択すると、以下のような画面が表示されます。

(2)  各項目の説明は「条件指示項目のまとめ」をご覧ください。

「平成19年4月1日以降に取得した資産を別行にしない」「期中供用又は特別償却の適用がある資産を別行にしない」のチェックマークの有無による集計結果については、以下の表のとおりです。

出力条件

チェック状態

平成19年4月1日以降に取得した資産を別行にしない

あり

あり

なし

なし

期中供用又は特別償却の適用がある資産を別行にしない

あり

なし

あり

なし

 

資産の状態

集計結果

供用日≧平成19年4月1日、期中供用または特別償却あり

集約

別行

別行

別行

供用日≧平成19年4月1日、過年度供用・特別償却なし

集約

集約

別行

別行

供用日 < 平成19年4月1日、期中供用または特別償却あり

集約

別行

集約

別行

供用日 < 平成19年4月1日、過年度供用・特別償却なし

集約

集約

集約

集約

  • ※ 「平成19年4月1日以降に取得した資産を別行にしない」については、「取得日」ではなく「供用日」で判定しています。

(3)  出力の種類で「画面」を選択した場合は、[画面出力]ボタンをクリックします。

出力の種類で「印刷等」を選択した場合は、[印刷指示]ボタンをクリックします。

操作方法については「印刷等の条件指示項目のまとめ」、または「帳票を出力するには」をご覧ください。

出力を中止する場合には、[閉じる]ボタンをクリックします。