電債開示データ転送

操作手順

1. 電債開示データから作成した回収伝票を転送するには

(1)  処理を起動すると「条件指示」画面が表示されますので、以下の情報を設定します。

メイン画面のツールバーの[集計条件]ボタンをクリックしても同様です。

(2)  以下の条件を指定して、[実行]ボタンをクリックします。

項目

項目の説明

取込日

電債開示データを取り込んだ日付の期間を指定します。

通知作成日

電債開示データの項目です。通知作成日の期間を指定します。

発生日

電債開示データの項目です。発生日の期間を指定します。

支払期日

電債開示データの項目です。支払期日の期間を指定します。

数字1、数字2に期日、番号を設定する

チェックマークを付けると、明細の数字1、数字2に期日、番号を設定します。

(3)  (2) で指定した条件に合致する電債開示データが表示されます。

電債開示データテーブルのデータと請求先が正しく照合されたか目視でチェックします。

照合しなかったデータについては請求先コードを入力して紐づけを行います。

(4)  照合しなかったデータについては請求先コードを入力して紐づけを行います。

(5)  ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。

(6)  転送を確認する画面が表示されますので、転送を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。転送を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。

→実行すると、「債権管理」-「回収」-「回収伝票入力」に開示データの内容を転送します。

必要に応じて内容を修正して、登録してください。

(7)  回収伝票の作成が終わると「転送結果画面」が表示されます。[閉じる]ボタンをクリックして画面を閉じます。

  • ※ この段階でエラーが出ることはまずありませんが、予測不能なエラーがあった場合、そのデータの回収伝票は作成せず、「エラー詳細」列にそのエラー内容を表示します。

(8)  条件指示画面に戻りますので、引き続き処理をするか[閉じる]ボタンで処理を終了します。