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『PCA 財務会計シリーズ』(Rev.6.17)プログラム更新のお知らせ

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お客様各位

平素は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

以下の日程で『PCA 財務会計シリーズ』(Rev.6.17)をリリースいたします。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。

※PCA 自動アップデート(サブスク)・PCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様および『PCAクラウド』『PCAサブスク』ご契約のお客様限定サービスです。
 

プログラム更新日時(リリース日時)

2026年 2月16日(月)午前10時

◆ ご注意 ◆
※アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
 

< 32ビット版OSをご利⽤のお客様へ >
Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 財務会計シリーズ』[リビジョン6.17]以降のプログラムは、64ビットOS⽤のみの提供となります。
現在、『PCA 財務会計シリーズ』をWindows 10などの32ビットOSでご利⽤の場合、[リビジョン6.17]以降のプログラムへのアップデートおよびインストールが⾏えなくなります。
今後も安⼼して弊社ソフトウェアをご利⽤いただくために、Windows 11への移⾏(PCの買い替え、またはOSのアップグレード)をご検討くださいますようお願いいたします。

 

主なプログラム更新内容

※画⾯付きの主な機能強化・仕様変更点は、以下のP-Tipsのワンポイントをご覧ください。
Point 『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリーズ』[リビジョン6.17]の変更点について【前編】
Point 『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリーズ』[リビジョン6.17]の変更点について【後編】

「汎用データの受入」機能の改善

  • 補助科目名・取引先名・セグメント名において、長さ(全角7文字・半角14文字)のチェックを行っていましたが、マスター自動登録時にマスター名の長さを超える部分をカットして登録できるようになりました。
  • 0円の明細行が含まれていてもエラーにはせず、該当の行を除外して受け入れられるようになりました。
  • 取引先入力しない科目に共通取引先以外が入力されている場合でもエラーとはせず、共通取引先に補正して登録できるようになりました。
  • 税区分・消費税額を必須項目にしないよう緩和されました。
  • 補助科目名・取引先名・セグメント名のマスター自動登録時に、名称の半角変換・法人格省略削除機能が追加されました。
  • 部門マスターの自動登録機能が追加されました。
     

※取引先名・セグメント名のマスター自動登録は『PCA hyper 会計シリーズ』の機能です。

「取引明細の受入」の仕様変更

  • 「取引明細の受入」において、履歴から仕訳の初期値を設定する際の[取引内容][備考][取引先支店名]の空文字の扱いが変更されました。

「デジタルデータ処理全般」における過去の取引データ削除機能を追加

  • 「クイック取引受入」「取引明細の受入」「経費精算仕訳の受入」で受け入れた過去の取引データ(および履歴等の関連データ)を削除する機能が追加されました。

「経費精算仕訳の受入」 集約機能の対応

  • 『PCA Hub 経費精算』の「特定の条件で集計して出力」機能に対応しました。

 電子申告機能の強化

  • 申告データ送信履歴管理機能が追加されました。
  • メッセージボックスに受付番号検索機能が追加されました。

 

プログラムアップデート手順

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]、パッケージ版の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービス からプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。
 

詳しい手順は以下のFAQをご覧ください。
『PCAソフト』のアップデート方法を教えてください。