製品をご利用中の方向けの情報ページ お客様サポート

『PCA 商魂・商管シリーズ』(Rev.6.57)プログラム更新のお知らせ

TOPへ戻る 一覧へ戻る


お客様各位

平素は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

以下の日程で『PCA 商魂・商管シリーズ』(Rev.6.57)をリリースいたします。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。

※PCA 自動アップデート(サブスク)・PCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様および『PCA Arch』『PCAクラウド』『PCAサブスク』ご契約のお客様限定サービスです。
 

プログラム更新日時(リリース日時)

2026年 9月8日(火)午前10時

 

主なプログラム更新内容

◆ ご注意 ◆

  • [リビジョン6.57]のプログラムでは、データバージョンが更新されますので、アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
  • 『PCA Client-API』や他のカスタマイズ(アドオン)プログラムをご利用のお客様は、アップデート後のカスタマイズプログラムの動作への影響について事前にご確認ください。動作に問題ないことを確認後、アップデートを実行してください。

主な機能強化・仕様変更点は以下の通りです。

画面付きの主なプログラム更新内容についてはP-Tipsのワンポイント「Point 『PCA 商魂・商管シリーズ』[リビジョン6.57]の変更点について」をご覧ください。

 商魂・商管共通

◇ 製品共通機能改善

  • バージョン情報ダイアログにて「セットアップタイプ」「ログオンユーザー」が確認できるようになります。
    「セットアップタイプ」には[管理者セットアップ][クライアントセットアップ]のいずれかが表示されます。
    「ログオンユーザー」にはユーザーID/ユーザー名([システム管理者][一般ユーザー]のいずれか)が表示されます。

商管

免税事業者等からの課税仕入に係る経過措置70%控除への対応

◇ 仕入伝票入力、完成伝票入力

  • 事業者区分に、従来の[非適格(経過措置あり、80%控除)]の他に[非適格(経過措置あり、70%控除)]を追加します。
    伝票入力時の仕入日によって80%控除か70%控除を判断して事業者区分欄に自動設定されます。
    2026/10/01以降の仕入日であれば事業者区分に[非適格(経過措置あり、70%控除)]が設定されます。

◇ 仕入集計表、仕訳集計表

  • [非適格(経過措置あり、80%控除)]と[非適格(経過措置あり、70%控除)]を区別して集計できるようになります。

◇ 仕訳データの作成

  • 『PCA 会計シリーズ』にて70%控除の新しい税区分が設定されたことに合わせ、その税区分で仕訳データを作成できるように対応します。

◇ データの保守

  • 「ファイル」-「データの保守」-[事業者区分の一括変更]の対象条件に70%控除を追加します。
  • 「ファイル」-「データの保守」に[事業者区分の控除率変更]を新設します。仕入日が2026/10/01以降の仕入伝票を、70%控除の事業者区分に変更できるように対応します。

特設サイトのご案内

インボイス制度の経過措置70%控除の詳細につきましては、特設サイト「インボイス制度 令和8年度税制改正対応(2026年)」をご覧ください。

プログラムアップデート手順

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]、パッケージ版の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービス からプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。
 

詳しい手順は以下のFAQをご覧ください。
Q.『PCAソフト』のアップデート方法を教えてください。