介護サービス事業者経営情報データの作成

操作手順

1. 介護サービス事業者経営情報データを作成するには

(1)  処理を起動すると、連携ファイル作成の開始画面が表示されますので、[次へ]ボタンをクリックします。

(2)  連携ファイルの作成条件を設定します。

  • 出力先フォルダ:作成する連携ファイルの出力先フォルダを指定します。ボタンをクリックして、出力先を参照することもできます。

  • ※ 内部取引消去については、「自動集計しない」を選択することはできません。

    ※ 上記以外の項目に関する操作手順については、「共通操作の説明」-「条件指示項目のまとめ」をご覧ください。

(3)  出力するサービス区分・拠点区分を設定します。

左側に『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』のサービス区分や拠点区分、右側にチェックボックスが、事業区分毎に表示されます。出力したいサービス区分・拠点区分にチェックマークを付けます。

[初期化]ボタンで、初期状態に戻ります。

(4)  届出対象事業所情報を設定します。

左側に『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』のサービス区分や拠点区分、右側に設定ボタンと設定した届出対象事業所情報が、事業区分毎に表示されます。[設定]ボタンをクリックすると「届出対象事業所情報の設定」画面が表示されますので、以下の項目を設定します。

  • 介護事業所番号:半角数字10桁で入力します。

  • 介護事業所名:全角80文字以内で入力します。

  • サービス種類コード:右側のボタンをクリックして選択します。

[初期化]ボタンで、初期状態に戻ります。

(5)  勘定科目を設定します。

左側に介護サービス事業者経営情報データベースシステムの勘定科目、右側にチェックボックスと設定ボタンと設定した『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』の勘定科目が表示されます。

出力したい勘定科目にチェックマークを付けます。設定する勘定科目は[設定]ボタンをクリックして「出力勘定科目指定」画面から行います。

[初期化][選択行初期化]ボタンで、初期状態に戻ります。

  • ※ 初期状態では、介護サービス事業者経営情報データベースシステムの勘定科目名称と『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』の勘定科目の正式名が完全一致 かつ 上階層がある場合は上階層に属する勘定科目の中から設定します。

    ただし、以下の介護サービス事業者経営情報データベースシステムの勘定科目名称は、次の検索文字列でも設定されます。

  • 介護サービス事業者経営情報データベースシステムの

    勘定科目名称

    検索文字列

    法人税、住民税及び事業税負担額

    法人税、住民税及び事業税

  • 以下の介護サービス事業者経営情報データベースシステムの勘定科目名称は、集計項目名を設定します。

  • 介護サービス事業者経営情報データベースシステムの

    勘定科目名称

    集計項目名

    サービス活動増減による費用

    サービス活動費用計(2)

    サービス活動外増減による収益

    サービス活動外収益計(4)

    サービス活動外増減による費用

    サービス活動外費用計(5)

    特別増減による収益

    特別収益計(8)

    特別増減による費用

    特別費用計(9)

(6)  確認画面が表示されますので、データを作成する場合は[実行]ボタンをクリックします。

(7)  作成終了画面が表示されます。

[結果ログ]ボタンで、実行結果を確認できます。

 

  • ※ 既に介護サービス事業者経営情報データが存在している場合は、確認画面が表示されます。

    「同じ処理を以降のファイルに適用」にチェックマークを付けると、複数の介護サービス事業者経営情報データ作成時に適用します。

    • はい:ファイルを上書きします。

    • いいえ:ファイル名を変更(カッコ付の数字を付加)して実行します。

    • キャンセル:データの作成を中止します。