比較財務諸表

操作手順

 

【集計期間について】

集計期間は、条件指示画面で「月度指定」「通期」「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「第4四半期」「上半期」「下半期」から選択することができます。

  • 月度指定:比較する月度を指定します。

 

【比較期数について】

出力する期数は、条件指示画面の「比較期数」で、2~5期比較から選択できます。

 

【比率について】

各期の列にある比率は前年比です。以下の計算式で求められます。

前年比 = 「金額」×100÷直前の期の「金額」

 

差額列にある比率は増減比です。以下の計算式で求められます。

増減比 =(新しい期の「金額」-古い期の「金額」)×100÷古い期の「金額」の絶対値

1. 比較財務諸表を出力するには

(1)  画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

  • 集計期間 :

    「月度指定」「通期」「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「第4四半期」「上半期」「下半期」から選択することができます。

    • 月度指定:比較する月度を指定します。

  • 仕訳区分 :

    集計したい仕訳区分を指定します。

    [設定]ボタンをクリックすると、「仕訳区分の設定」画面が表示されますので、集計開始仕訳、集計終了仕訳の「仕訳区分」欄のボタンをクリックして、指定を行い、[設定]ボタンをクリックします。画面右側をマウスでドラッグしても指定を行うことができます。

  • 比較期数 :

    財務諸表の比較を行う会計期間の期数を2~5期から選択します。

  • 集計金額 :

    集計金額を以下から選択します。

    • 発生:集計期間内に発生した金額のみを集計します。

    • 累計:期首から集計期間の終わりまでの累計金額を集計します。

  • 出力科目内容の設定 :

    出力する科目の階層と、見出し科目、補助科目の出力の有無を選択します。

    勘定科目の階層表示の方法などを設定します。

    • ◇ 基本指定

      • 出力階層:出力する科目の階層を選択します。

      • 見出し科目:「出力しない」「出力する」を選択します。

      • 補助科目:「出力しない」「出力する」を選択します。

    • ◇ 科目展開パターン

      科目の展開パターンを設定します。

    科目展開パターンを選択した場合の、設定方法については、「便利な機能」-「出力科目の展開パターンを設定するには」をご覧ください。

  • 事業区分/拠点区分/サービス区分/管理グループ :

    コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 出力単位 :

    出力単位を「そのまま出力」「千円単位で切り捨て」「千円単位で切り上げ」「千円単位で四捨五入」「百万円単位で切り捨て」「百万円単位で切り上げ」「百万円単位で四捨五入」から選択します。

  • 評価勘定の出力方法 :

    出力単位を「そのまま出力」「千円単位で切り捨て」「千円単位で切り上げ」「千円単位で四捨五入」「百万円単位で切り捨て」「百万円単位で切り上げ」「百万円単位で四捨五入」から選択します。

  • その他の設定 :
    該当する項目にチェックマークを付けます。

(2)  印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

出力先の詳細については、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

  • 書式 :

    罫線の有無などの書式を選択します。

  • 検印欄 :

    検印欄をどのように出力するかを設定します。

    • ◇ 出力区分:「なし」「1ページ目」「全ページ」から選択します。

    • ◇ 検印欄パターン:出力する検印欄パターンを選択します。

      • ※ 「法人基本情報の登録」で指定した名称を表示されます。

  • 事業区分/拠点区分/サービス区分/管理グループ :

    設定の詳細については「範囲指定」をご覧ください。

  • 帳票の選択 :

    [帳票]ボタンをクリックすると、「帳票の選択」画面が表示されますので、出力する帳票にチェックマークを付けます。

  • 出力詳細設定 : 
    該当する項目にチェックマークを付けます。

  • ※ [印刷設定]ボタンについては、「プリンタの設定について」をご覧ください。

  • ※ [タイトル変更]ボタンで、帳票タイトルを変更できます。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。