合計残高試算表
便利な機能
本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。
1. 明細データを参照(ズーム機能を使用)するには
主科目行、中科目行、小科目行、補助科目行を選択して、ツールバーの[ズーム]をクリックすると、各明細を参照することができます。
参照したい行をダブルクリックしても同様です。
ズーム先処理は以下の通りです。
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主科目行、中科目行、小科目行:「総勘定元帳」「補助科目残高一覧表」
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補助科目行:「補助元帳」
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※ 補助科目残高一覧表は、補助科目が設定されている主科目行の場合、選択することができます。
ズーム先からさらにズームしていくことも可能です。
ズーム例)
「合計残高試算表」→「総勘定元帳」→伝票修正
「合計残高試算表」→「補助科目残高一覧表」→「補助元帳」→伝票修正
2. グラフを表示するには
ツールバーの[構成比グラフ]ボタンをクリックすると、貸借対照表、
「グラフの種類」「軸の単位」「タブ」をクリックすることにより、表示するグラフを切り替えることができます。
以下の「便利な機能」の操作方法については、
7.
帳票インデックスについて
こんな場合には
1. 「貸借対照表の次期繰越活動増減差額と事業活動計算書の次期繰越活動増減差額が一致していません。」と表示される場合
「期首残高の登録」で、前期繰越活動増減差額(3桁初期コード:690)をチェックします。
2. 「貸借対照表の資金科目残高と資金収支計算書の当期末支払資金残高が一致していません。」と表示される場合
上記のメッセージ画面が表示される場合には、対処方法(1)~(3)を順に実行し、貸借対照表の資金科目残高と資金収支計算書の当期末支払資金残高が一致するよう修正してください。
【対処方法(1)】
(1) 期首残高の前期末支払資金残高(3桁初期コード:998)をチェックします。
「期首残高の登録」(サービス管理している場合はサービス区分を選択)で前期末支払資金残高をチェックします。
(2) 合計残高試算表を再度起動して同じメッセージが表示される場合には、対処方法(2)を実行してください。
【対処方法(2)】
(1) 「前準備」-「科目の登録」-「仕訳関連情報の再構成」を実行します。
(2) 合計残高試算表を再度起動して同じメッセージが表示される場合には、対処方法(3)を実行してください。
【対処方法(3)】
(1) 「前準備」-「科目の登録」-「主科目の登録」などで、「貸借対照表科目と資金収支計算書科目」が正しく関連付けされているか確認します。