簡単配賦入力

入力する項目

【配賦条件】

項目

項目の説明

事業区分

事業区分を選択します。

「ファイル」-「事業区分の選択」で選択している事業区分が初期値として表示されます。

金額

金額を11桁(マイナスは10桁)以内で入力します。

「電卓機能」を使用できます。操作方法は、「共通操作の説明」-「電卓機能を使用するには」をご覧ください。

金額を修正した後など、貸借を同じ金額にしたい場合は、入力欄で“=”キーを押してください。相手方の金額がコピーされます。

税区分

科目を入力すると、「科目の登録」で設定した税区分が初期表示されます。税区分(税率)は伝票日付により、自動判定され設定されますので、必要に応じて修正してください。入力した税区分から消費税額を計算します。

変更も可能です(現預金、諸口科目は変更できません)。

変更する場合は、コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。参照ウィンドウでは、[F8]キーを押すか、「全税区分を表示する」にチェックマークを付けると、すべての税区分が表示されます。

「検索結果に部分一致を含める」にチェックマークを付けると、指定した条件が部分一致する項目も表示されます。

メニューバーの「設定」-「入力機能の設定」の「税区分を入力スキップ」で、入力時、税区分入力欄にフォーカスを止めるかスキップするかを設定することができます。「しない」に設定しても、マウスでクリックすることにより、フォーカスを移動させることが可能です。

「する(順方向のみ)」に設定すると、順方向のフォーカス移動時にスキップし、逆方向のフォーカス移動時にスキップしません。

主科目

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

補助科目

入力された主科目に補助科目が登録されている場合に入力します。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

中科目

入力された主科目に中科目が登録されている場合に入力します。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

小科目

入力された主科目に小科目が登録されている場合に入力します。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

摘要

全角128(半角256)文字以内で入力します。

メニューバーの「設定」-「入力機能の設定」の「摘要入力」の設定によって操作が異なります。

  • コード入力:摘要のコード入力欄にフォーカスが移動します。コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。「前準備」-「摘要文の登録」で科目に摘要を組み合わせている場合は、その摘要が初めに表示されます。[F8]キーを押すか、「全摘要を表示する」にチェックマークを付けると、すべての摘要が表示されます。マウスで文字入力欄をクリックすると、文字入力が行えます。

  • 文字入力:摘要の文字入力欄にフォーカスが移動します。マウスでコード欄をクリックすると、コード入力が行えます。

配賦科目

「借方」「貸方」どちらの科目を配賦対象とするか選択します。

配賦基準

「前準備」-「配賦基準の登録」で登録した配賦基準を使用する場合に、コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

配賦基準を使用せずに配賦する場合は、「指定なし」を選択します。

配賦区分

選択した配賦基準の配賦区分が表示されます。変更することができます。

  • ※ 配賦基準を“指定なし”にした場合には選択できません。

実績科目

配賦区分で「実績基準」を選択した場合に、実績対象とする科目を選択します。

集計期間

配賦区分で「実績基準」を選択した場合に、実績対象とする集計期間を設定します。

仕訳区分

配賦区分で「実績基準」を選択した場合に、実績対象とする仕訳区分を設定します。[仕訳区分]ボタンで設定します。詳しい操作方法は、「共通操作の説明」-「条件指示項目のまとめ」をご覧ください。

 

伝票起票単位

伝票起票の単位を選択します。

  • 事業単位:事業単位ごとの伝票が作成されます。

  • サービス単位:サービス単位ごとの伝票が作成されます。

【配賦仕訳】

項目

項目の説明

伝票日付

伝票日付を入力します。

配賦先サービス区分

配賦先選択で選択した事業区分/サービス区分が表示されます。ボタンをクリックして変更することができます。

伝票番号

「前準備」-「法人基本情報の登録」-「管理情報」タブの「伝票番号管理」の設定によって操作が異なります。

  • 月別自動付番:入力時には「自動」と表示されます。月度ごとに1番から伝票番号が付きます。

  • 年度別自動付番:入力時には「自動」と表示されます。年度(データ領域)ごとに1番から伝票番号が付きます。

  • 手入力:任意の伝票番号を入力します。

  • 使用しない:伝票番号の入力・表示を行いません。

月度(「年度別自動付番」の場合を除く)、事業区分、所属拠点、入力担当者ごとに現在値を指定することができます。

伝票番号管理が「手入力」「使用しない」以外の場合は、「前準備」-「法人基本情報の登録」-「管理情報」タブの「自動付番単位」で設定した単位で自動付番されます。

  • ※ 「前準備」-「法人基本情報の登録」-「管理情報」タブの「重複伝票番号」が「許可しない」に設定されている場合は、重複した伝票番号で伝票を登録することはできません。

比率

配賦基準で選択した内容が表示されます。変更も可能です。

  • 比率(サービス):整数部分12桁(マイナスは11桁)、小数部分2桁

  • 比率(科目):整数部分4桁(マイナスは3桁)、小数部分2桁

配賦金額

配賦金額が表示されます。変更も可能です。

11桁(マイナスは10桁)以内で入力します。

「電卓機能」を使用できます。操作方法は、「共通操作の説明」-「電卓機能を使用するには」をご覧ください。

消費税額

配賦された消費税額が表示されます。修正も可能です。

  • ※ 消費税が発生していない場合には入力できません。

相手サービス

配賦先選択で選択したサービス区分が表示されます。ボタンをクリックして変更することができます。

配賦仕訳

(借方金額~貸方金額)

配賦条件で設定した条件に合わせて配賦した仕訳が表示されます。

修正も可能です。