データの再計算

操作手順

1. データの再計算を行うには

(1)  再計算の対象を「給与」「賞与」から選択します。

(2)  支給回・支給日を指定します。

(3)  再計算の方法、計算項目を、「マスター項目を反映する」「自動計算項目を計算する」「通勤費を反映する」「賞与税率を計算する」から選択します。

詳細項目の指定も可能です。

マスター項目を反映する

社員マスター等を反映します。

再計算する給与項目

基本給(月給)、支給項目(固定のみ)、健康保険、介護保険、子ども・子育て支援金、厚生年金、厚年基金、住民税、控除項目

  • すべての控除項目:控除項目(CB001~CB030、GB001~GB030)の入力区分によって、マスター金額を反映するかどうかを切り替えることができます。

    チェックマークが付いている場合:すべての控除項目のマスター金額が反映されます。

    チェックマークが付いていない場合:「入力区分」が「移動しない」に設定されている控除項目のみマスター金額が反映されます。

再計算する賞与項目

賞与額、支給項目(固定のみ)、控除項目

  • ※ 所得税・雇用保険などの自動計算項目を計算するときは、「自動計算項目を計算する」にもチェックマークを付けてください。

  • ※ 計算式の代入先として登録されている「支給項目(固定のみ)」は反映されません。

自動計算項目を計算する

基本給単価、残業単価等の自動計算項目を反映して再計算します。

再計算する給与項目

基本給(日給月給、日給、時給)、計算式、残業、欠勤、遅早、雇用保険、所得税、端数調整

再計算する賞与項目

計算式、健康保険、介護保険、子ども・子育て支援金、厚生年金、厚年基金、雇用保険、 所得税(賞与税率は変わりません)、端数調整

通勤費を反映する

社員マスターの通勤費を反映して再計算します。

再計算する項目は、通勤費のみです。

  • ※ 再計算の対象が給与の場合のみ選択可能です。

賞与税率を計算する

賞与の税率を再計算します。

前月課税対象額が0円で登録されていた場合は前月給与から前月課税対象額の再計算もします。

  • ※ 再計算の対象が賞与の場合のみ選択可能です。

明細書摘要文を反映する

チェックマークを付けた場合に摘要文を反映します。

メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の「単価等」タブ、「明細書の摘要文」にチェックマークが付いている社員については、社員別摘要文を反映します。

その他の社員は、会社別摘要文を反映します。

(4)  再計算する社員を選択します。

(5)  [計算]ボタンをクリックすると、(1)~(4)で指定した内容でデータの再計算を行います。

終了後に確認画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。