給与支払報告書/源泉徴収票

操作手順

※注意※

電子申告は古いリビジョンでは行わず、必ずアップデートしてから行ってください。

法改正等により電子申告のレイアウトが変更される場合がございます。

そのため、電子申告を行う場合は、毎年12月末頃に公開しております電子申告対応版へアップデートを行ってから、電子申告の処理を行ってください。

1. 給与支払報告書/源泉徴収票を出力するには

(1)  「条件指示」画面で出力詳細を設定します。

出力詳細設定

  • 受給者番号を出力する : 「部門-社員コードを出力」「社員コードを出力」から選択します。

  • 徴収税額・差引過不足税額を出力する : チェックマークを付けた場合は、徴収税額・差引過不足税額を出力します。

  • 社員住所に郵便番号を出力する : チェックマークを付けた場合は、社員住所欄に郵便番号を出力します。

  • 年末調整をしない社員の摘要欄に「年調未済」を出力する : チェックを付けた場合に、年末調整をしない社員の摘要欄に「年調未済」を出力します。

  • 中途就職年月日と退職年月日を併記する : チェックを付けた場合に、画面参照、印刷、プレビュー、明細配信で併記した出力をします。

    Excel、汎用データの出力、および、電子申告では退職年月日の出力を優先して出力します。

(2)  [印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

書式、単票用紙の出力設定、会社情報の印刷設定、電子申告用の文字列変換設定等をします。

  • 書式 : 「連続用紙」「単票用紙 給与支払報告書(個人別明細書)A4」「単票用紙 給与支払報告書(個人別明細書)A5」「単票用紙 給与所得の源泉徴収票」「単票用紙 電子申告用(受給者交付用のみ)A4」「単票用紙 電子申告用(受給者交付用のみ)A5」から選択します。

    • 連続用紙 : 136桁ドットインパクトプリンタ用連続用紙(PA133)(80桁プリンタは使用不可)

    • 単票用紙  給与支払報告書(個人別明細書)A4 : PA1133の市区町村提出用用紙(青の用紙)

    • 単票用紙  給与支払報告書(個人別明細書)A5 : PA1133の市区町村提出用用紙(青の用紙)

    • 単票用紙  給与所得の源泉徴収票 : PA1133の税務署提出用・受給者交付用用紙(黒の用紙)、PA1132退職者用

    • 単票用紙 電子申告用(受給者交付用のみ)A4 : PA1134電子申告用

    • 単票用紙 電子申告用(受給者交付用のみ)A5 : PA1134 電子申告用

    • ※ 詳細については、「出力の種類」をご覧ください。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。

  • ※ [印刷設定]ボタンについては、印刷設定をご覧ください。

  • [位置調整]ボタン : 「位置調整」画面を表示します。選択した書式により画面が異なります。

    • 連続用紙の場合 : 左・上の開始位置、間隔の微調整が設定できます。

    • 単票用紙の場合 : 左・上・右用紙の開始位置、間隔の微調整が設定できます。

2. 電子申告用データ、電子申告用テストデータを出力するには

(1)  [印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

  • 出力先の選択 : 「電子申告用データ」または「電子申告用テストデータ」を選択します。

  • 出力先フォルダ : 出力先フォルダ名を入力、または参照画面から選択します。

  • 電子申告用の文字列変換設定 : [設定]をクリックすると「電子申告用の文字列変換設定」画面が表示されます。

    こちらの画面では、電子申告で使用できない文字を、どの使用できる文字に変換するかを設定することができます。

    設定したデータをもとに、申告データ作成時に使用できない文字を使用できる文字に変換します。

    画面の操作方法については「電子申告用の文字列変換設定」を参照ください。

(2)  [実行]ボタンをクリックします。

(3)  「電子申告用データ」を出力する場合 : 詳細は「電子申告データ出力」をご覧ください。

「電子申告用テストデータ」を出力する場合 : 出力先フォルダに、給与支払報告書フォルダが作成されます。

  • ※ 1 つの会社を複数領域で管理している場合は「電子申告結合ツール」を使用して、複数の電子申告用ファイルを結合し、一つのファイルにまとめます。

個人番号を出力する場合

画面出力時

  • 安全のため、個人番号を*で初期表示しています。[番号表示]ボタン、またはメニューバーの「表示」-「番号表示」をクリックすると、個人番号を表示することができます。

印刷時

  • 出力先の選択で「印刷」「プレビュー」を選択し、出力詳細設定で「個人番号を出力する」にチェックマークをつけた場合のみ出力されます。

    • ※ 「Excel」「汎用データ」「電子申告用データ」「電子申告用テストデータ」に個人番号を出力することはできません。

    以下の場合、メッセージが表示され印刷を中止します。

    • 製品サービスライセンスが登録されていない(「製品サービスライセンスの登録が必要です」と表示されます)

    • 法人番号が入力されていない(「給与の会社基本情報で法人番号が入力されていません」と表示されます)

    また、個人番号を取得できない人がいる場合に「個人番号を取得できない人がいます」というメッセージが表示されます。ログファイルを確認してください。

  • 「支払者の個人番号又は法人番号」欄には「前準備」-「会社基本情報の登録」で登録した法人番号を出力します。印刷の前に「前準備」-「会社基本情報の登録」で法人番号の登録を行ってください。

  • 個人事業主の場合、印刷するつど個人番号を入力するか、「マイナンバー管理ツール」に事業主の個人番号を登録しておくかを選択することができます。「社員」-「個人番号連動」の「便利な機能」-「 個人事業主の個人番号を登録するには」をご覧ください。