仕訳データの転送
操作手順
1. 月次データの集計・転送を行うには
(1) 「条件指示」画面で集計方法を選択します。
-
※ 「会計連動設定」の「事業主負担分の伝票作成設定」によって設定する項目が異なります。
-
仕訳作成対象 : ※事業主負担分の伝票を「事業所(社会保険マスター)ごとに作成する」または「集計単位(部門、給与グループ)ごとに作成する」場合に表示されます。
「社員」「事業主」から選択します。
-
社員:社員に対して支払った給与や賞与の仕訳データを作成します。
-
事業主:事業主が負担する社会保険料の仕訳データを作成します。
-
-
集計設定 : 「新規転送」「集計済みデータ転送」から選択します。
-
新規転送:指定支給回において未転送の社員のみ集計します。
-
集計済みデータ転送:集計済みデータの転送します。を選択します。
-
-
集計対象 : 集計対象を「給与」「賞与」から選択します。
-
伝票日付 : 会計側での振替伝票の日付を入力します。
-
支給回指定 : ここで選択された支給回と同じ支給回の社員が転送対象となります。
-
社会保険の選択 ※事業主負担分の伝票を「集計単位(部門、給与グループ)ごとに作成する」場合で「仕訳作成対象」が「事業主」の場合に表示されます。
仕訳データを作成する社会保険をコードで入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。
-
保険料率 : ※「仕訳作成対象」が「事業主」の場合に表示されます。
率参照基準日を入力します。
-
社員/部門/給与グループ/社会保険 : 「会計連動設定」の「事業主負担分の伝票作成設定」と「仕訳作成対象」の設定によって表示される項目は異なります。
-
※ 範囲指定等の操作方法は、「社員/部門」をご覧ください。
-
-
その他の設定:集計単位ごとに伝票を分ける場合には、「集計単位ごとに伝票を分割する」にチェックマークを付けます。(直接連動の場合のみ)
(2) [画面出力]ボタンをクリックすると、「振替伝票」画面が表示されます。
-
※ 行単位で摘要の修正が可能です。
(3) [転送]ボタンで、連動設定した会計側データに転送します。