総括表提出先の一括設定
操作手順
1. 社員を指定して総括表提出先を判定するには
総括表提出先を判定する社員を指定します。
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※ 範囲指定については、「社員/部門」、「範囲指定」、「並び順/合計/画面表示件数」をご覧ください。
(2) 総括表提出先の判定を開始します。
[入力開始]ボタンをクリックすると、(1) で指定した条件でチェックを行い、社員情報で設定されている住所から総括表提出先を判断します。
その結果を「総括表提出先の一括設定(編集)」画面に表示します。
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※ 「総括表提出先の一括設定(編集)」の入力方法は「2.総括表提出先の編集を行うには」をご覧ください。
2. 総括表提出先の編集を行うには
「1. 社員を指定して総括表提出先を判定するには」で選択した条件で判定された社員の編集を行います。
(1) 「反映する提出先」欄で提出先を編集します。
コードを入力するか、ボタンをクリックすると表示される参照ウィンドウから選択します。
政令指定都市の提出先となる市または行政区を割り当てることができます。 「便利な機能」をご覧ください。
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※ 反映する市区町村が存在しない場合、ツールバーの[住民税納付先]ボタンをクリックすると、「住民税納付先の登録」処理が起動し市区町村を登録できます。
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※ ボタンで提出先を編集しても人数表示には連動しません。
(2) 反映を行わない社員のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。
(3) 編集した内容を「社員情報の登録」へ転送する場合は、ツールバーの[一括反映]ボタンをクリックします。
判定をやり直す場合には、ツールバーの[再判定]ボタンをクリックします。
(4) 「一括反映確認」画面が表示されますので、[実行]ボタンをクリックすると、編集した内容を社員情報へ反映します。