源泉控除対象配偶者チェック

操作手順

1. 判定基準を指定するには

源泉控除対象配偶者チェックを行う判定基準、社員を指定します。

(1)  判定基準を選択します。

画面上の?マークをクリックすると判定基準の詳しい説明が表示されますので、ご確認ください。

  • 社員本人の収入:判定に使用する値を「当年 収入」「前年 収入」から選択します。

  • 配偶者合計所得:判定に使用する値を「当年 所得」「当年 所得見積額」「前年 所得」から選択します。

  • 現在、源泉控除対象配偶者区分が対象外となっている人も判定する:

    源泉控除対象配偶者区分が「対象外」となっている社員について、判定を行う場合にチェックマークを付けます。

  • 社員本人の収入の金額を指定する:

    配偶者が源泉控除対象配偶者に該当するかどうかの判定では、社員本人の収入を判定に使用します。
    法律上の判定基準は1,095 万円(2019 年までは1,120 万円)となります。実行する時期に応じて、基準となる金額を変更して判定したい場合は、チェックマークを付けて、金額を入力します。

(2)  出力項目を選択します。

  • 社員本人の収入の内訳を出力する:

    収入の内訳を出力する場合にチェックマークを付けます。

    ≪社員本人の収入の内訳≫

    • 給与課税合計:給与、または、一時払いとして登録されている月次データの「課税合計」の合計

    • 賞与課税合計:賞与として登録されている月次データの「課税合計」の合計

    • 前職分給与額:「社員情報の登録」処理の「前職分」タブの「給与額」

    • 総支給額調整額:「年末調整控除項目入力」処理の「前職分・調整額」タブの「総支給額からの調整額」

(3)  社員、部門、並び順を選択します。

(4)  源泉控除対象配偶者チェックを開始します。

[入力開始]ボタンをクリックすると、(1)~(3)で指定した条件でチェックを行い、源泉控除対象配偶者の対象・対象外を判断します。

その結果を「源泉控除対象配偶者(編集)」画面に表示します。

  • ※ 「源泉控除対象配偶者(編集)」の入力方法は「2. 源泉控除対象配偶者の編集を行うには」をご覧ください。

2. 源泉控除対象配偶者の編集を行うには

「1. 判定基準を指定するには」で選択した条件で判定された社員の編集を行います。

(1)  「源泉控除対象配偶者」欄で間違っている区分を正しい区分に編集します。

判定区分:「対象」「対象外」から選択します。

  • ※ ボタンで判定区分を編集しても人数表示には連動しません。

(2)  編集した内容を「社員情報の登録」へ転送します。

編集した内容を転送する社員の「反映」欄にチェックマークを付け、[一括反映]ボタンをクリックします。

(3)  反映確認画面が表示されますので、「社員情報の登録」に反映する場合は[実行]ボタンをクリックします。