社会保険対象者チェック
操作手順
1. 対象、支給回、雇用保険免除、社員を指定するには
社会保険対象者チェックを行う対象、支給回、雇用保険免除、社員を指定します。
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※ 生年月日が入力されていない社員については判定されません。雇用保険については、入社日の入力も必要です。
(1) チェックする対象を「給与」「賞与」から、また支給回を選択します。
チェック支給回で指定した支給日で、社会保険の対象から外れる社員や対象となる社員を判定します。
(2) 雇用保険免除のチェックを行うか選択します。
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※ 雇用保険のチェックは、2020 年(令和2 年)以前の領域のみ実行できます。
雇用保険免除のチェックを行う場合は「雇用保険免除のチェックをする」にチェックマークを付けます。
更に、雇用保険対象区分のチェックを行う場合は「雇用保険対象区分(基礎賃金集計表資料用)をチェックする」にチェックマークを付けます。
(3) 社員を選択します。
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※ 範囲指定の詳細については、「社員/部門」、「範囲指定」、「並び順/合計/画面表示件数」をご覧ください。
(4) 社会保険対象者チェックを開始します。
[入力開始]ボタンをクリックすると、(1)~(3)で指定した条件でチェックを行い、社員情報で設定されている生年月日から対象・対象外を判断します。
その結果を「社会保険対象者チェック(編集)」画面に表示します。
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※ 「社会保険対象者チェック(編集)」の入力方法は「2.社会保険対象者、雇用保険免除対象者の編集を行うには」をご覧ください。
2. 社会保険対象者、雇用保険免除対象者等の編集を行うには
「1.対象、支給回、雇用保険免除、社員を指定するには」で選択した条件で判定された社員の編集を行います。
(1) 社会保険未加入の社員などを除外する場合は、除外欄の[設定]ボタンをクリックします。
除外設定に関しては、後述の「便利な機能」をご覧ください。
(2) 「新区分」「保険料徴収区分」欄で間違っている区分を正しい区分に編集します。
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新区分 : 「対象」「対象外」から選択します。
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保険料徴収区分 : 表示された内容で計算したくない場合は、「設定しない」を選択することにより、社会保険対象者チェックをしていないのと同じ計算をすることができます。
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※ ボタンで新区分を編集しても人数表示には連動しません。
(3) 健康保険標準報酬月額を編集します。
健康保険で新区分が「対象」と判定された人がいる場合のみ、健康保険の標準報酬月額を入力します。(参照ボタンを押して選択することも可能です)
(4) 編集した内容を「社員情報の登録」へ転送します。
(2) で区分を編集後、[一括反映]ボタンをクリックすると、編集した内容を社員情報へ反映します。