消費税申告書情報の登録

入力する項目

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「基本情報」タブ

項目

項目の説明

基本情報

消費税管理 ※

「簡易課税」「一般課税」から選択します。

  • ※ 「簡易課税」を選択した場合は、「前準備」-「特例計算(売上/仕入)情報の登録」で、「売上-小売等軽減仕入割合」、「仕入-小売等軽減売上割合」を選択することはできません。

仕入控除税額に関する95%ルールの適用

以下から選択します。

  • 自動で判定する : 95%ルールの適用要件を満たすかどうかを自動で判定します。※通常はこちらを選択してください

  • 判定しない : 「仕入控除税額の計算方式」で選択した計算方式を適用します。

仕入控除税額の計算方式

「消費税管理」が「一般課税」の場合に「個別対応方式」「一括比例配分方式」「全額控除」から選択します。

  • ※ 「全額控除」は「仕入控除税額に関する95%ルールの適用」が「判定しない」の場合のみ選択できます。また、「全額控除」が選択されている状態で「仕入控除税額に関する95%ルールの適用」を「判定しない」から「自動で判定する」に変更した場合は、設定が「個別対応方式」に自動で変更されます。

積み上げ方式の適用

(売上)

「有」「無」から選択します。

  • ※ 【WS:1】【WS:2】の(ア’)、「消費税申告書・付表」の「事業別課税売上高」の「[積]売上高」の「第一種事業」~「第六種事業」に金額が登録されている場合は、「有」から「無」に設定を変更することはできません。

積み上げ方式の適用

(仕入)

「有」「無」から選択します。

  • ※ 【WS:1】【WS:2】の(タ')、(A')【WS:3】の(F)(G)(H)、(オ)、(カ)、(キ)に金額が登録されている場合は、「有」から「無」に設定を変更することはできません。

提出日

提出日

年月日を入力します。

日付横のボタンをクリックすると、カレンダーから日付を選択することができます。

  • ※ 「会社基本情報の登録」の「使用する暦」の設定にかかわらず、常に和暦での入力になります。

整理番号

半角数字8桁以内で入力します。

税務署名

全角10(半角20)文字以内で入力します。

付記事項

割賦基準の適用

適用の有無を「有」「無」から選択します。

延払基準等の適用

適用の有無を「有」「無」から選択します。

工事進行基準の適用

適用の有無を「有」「無」から選択します。

現金主義会計の適用

適用の有無を「有」「無」から選択します。

その他

税額控除に係る経過措置の適用(2割特例)

適用の有無をチェックマークで選択します。

免税事業者から適格請求書発行事業者への切り替えあり

切り替えの有無をチェックマークで選択します。

免税期間の課税売上高

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

 

「住所等」タブ

項目

項目の説明

納税地 

郵便番号

半角数字の3桁+4桁で入力します。

郵便番号・住所の辞書機能を使用できます。操作方法については、「共通操作の説明」-「便利な機能」-「郵便番号・住所辞書機能について」をご覧ください。

納税地(上段)

納税地(下段)

ともに全角20(半角40)文字以内で入力します。

「納税地(上段)」に入りきらない文字やビル名は「納税地(下段)」に入力します。 郵便番号・住所の辞書機能を使用できます。

納税地(上段)フリガナ

納税地(下段)フリガナ

「納税地(上段)」「納税地(下段)」に入力した内容から自動で設定されますが、変更も可能です。ともに半角40文字以内で入力します。

電話番号

半角数字の6桁以内+4桁以内+4桁以内で入力します。

法人名

法人名(上段)

法人名(下段)

ともに全角30(半角60)文字以内で入力します。「法人名(上段)」に入りきらない文字は「法人名(下段)」に入力します。

法人名(上段)

フリガナ

法人名(下段)

フリガナ

「法人名(上段)」「法人名(下段)」に入力した内容から自動で設定されますが、変更も可能です。ともに半角60文字以内で入力します。

 

 

「代表者氏名等」タブ

項目

項目の説明

代表者氏名等

代表者氏名

全角15(半角30)文字以内で入力します。

フリガナ

「代表者氏名」に入力した内容から自動で設定されますが、変更も可能です。半角30文字以内で入力します。

郵便番号

半角数字の3桁+4桁で入力します。

郵便番号・住所の辞書機能を使用できます。操作方法については、「共通操作の説明」-「便利な機能」-「郵便番号・住所辞書機能について」をご覧ください。

代表者住所

全角40(半角80)文字以内で入力します。

代表者住所フリガナ

「代表者住所」に入力した内容から自動で設定されますが、変更も可能です。半角80文字以内で入力します。

電話番号

半角数字の6桁以内+4桁以内+4桁以内で入力します。

経理担当者

全角15(半角30)文字以内で入力します。

 

「金額等」タブ

項目

項目の説明

金額等

基準期間の課税売上高

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

前年度の課税売上高

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

(13)既確定税額

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

  • ※ 「会社基本情報の登録」の「申告区分」が「確定申告」「中間申告」の場合は、0円固定で入力できません。

(24)既確定譲渡割額

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

  • ※ 「会社基本情報の登録」の「申告区分」が「確定申告」「中間申告」の場合は、0円固定で入力できません。

中間納付税額

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

中間納付譲渡割額

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

課税売上割合に準ずる割合の入力

0.0~100.0の範囲で入力します。

  • ※ 「消費税申告書情報の登録」-「基本情報」タブの「消費税管理」が「一般課税」、かつ「仕入控除税額の計算方式」が「個別対応方式」の場合のみ入力できます。

課税売上割合変動時の調整対象固定資産に係る消費税額の調整(加算又は減算)額

4%

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

  • ※ 「消費税申告書情報の登録」-「基本情報」タブの「消費税管理」が「一般課税」の場合のみ入力できます。

6.3%

7.8%

6.24%

調整対象固定資産を課税業務用(非課税業務用)に転用した場合の調整(加算又は減算)額

4%

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

  • ※ 「消費税申告書情報の登録」-「基本情報」タブの「消費税管理」が「一般課税」の場合のみ入力できます。

6.3%

 

7.8%

 

6.24%

 

居住用賃貸建物を課税賃貸用に供した(譲渡した)場合の加算額

4%

金額を12桁(マイナスの場合は11桁)以内で入力します。

  • ※ 「消費税申告書情報の登録」-「基本情報」タブの「消費税管理」が「一般課税」の場合のみ入力できます。

6.3%

7.8%

6.24%

 

「その他」タブ

項目

項目の説明

還付を受けようとする金融機関等

金融機関名

「還付を受けようとする金融機関等」に出力される名称を全角15(半角30)文字以内で入力します。

還付を郵便局以外で受ける場合に入力します。

銀行、信用金庫等の選択

金融機関の区分を、ボタンをクリックして選択します。「還付を受けようとする金融機関等」の金融機関の種類に丸が付きます。“空白”を選択すると、丸が付かず、金融機関名が入力されていても名称は出力されません。

預金名

預金の種類(普通、当座など)欄に出力される名称を全角5(半角10)文字以内で入力します。

口座番号

口座番号欄に出力される番号を半角数字7文字以内で入力します。

ゆうちょ銀行の貯金記号番号

ゆうちょ銀行の貯金記号番号欄に出力される番号を半角数字6桁以内+8桁以内で入力します。

郵便局名等

郵便局名等欄に出力される名称を全角15(半角30)文字以内で入力します。

その他の設定

税理士法第30条の書面提出有

税理士法第30条の書面を提出する場合に、チェックマークを付けます。

税理士法第33条の2の書面提出有

税理士法第33条の2の書面を提出する場合に、チェックマークを付けます。

翌年以降送付不要

税務署からの、申告書用紙の翌年以降の送付が不要な場合に、チェックマークを付けます。

2023/09/30までに積み上げ売上がある

2023/09/30までに積み上げ売上がある場合にチェックマークを付けます。