収集ツールの概要

 

「収集ツール」の各処理は、製品に同梱されている「マイナンバー収集ツール」を使用してマイナンバーの収集を行うための処理です。

メール告知を行う場合は、事前に従業員のメールアドレスを給与ソフト・人事管理ソフト・法定調書ソフトに入力し、「マイナンバー管理ツール」へ反映(取込)しておきます。

 

≪収集ツール処理の流れ≫

パターン1:メール告知をする場合

【マイナンバー管理ツール側】

(事務取扱担当者側)

 

【マイナンバー収集ツール側】

(従業員側・入力者側)

収集告知

 

 

社員に対して、仮パスワードを通知します。

 

 

 

“件名が「仮パスワードの送信」のメールを受け取った”を選択

 

 

仮パスワードを本パスワードに変更します。

個人パスワードの受入

  • ※ メール送信か場所を指定して保存するかを選択できます。

マイナンバー収集ツールで入力された本パスワードを受入ます。

 

 

↓

 

 

個人データの配布

 

 

氏名・生年月日などの個人データを社員に送付します。

 

 

 

“件名が「個人データの送付」のメールを受け取った”を選択

 

 

受け取った個人データをマイナンバー収集ツールに読み込んで個人番号を入力し、本人確認書類を添付します。

番号収集データの受入

  • ※ メール送信か場所を指定して保存するかを選択できます。

個人番号と本人確認書類を受入れます。

 

 

 

 

 

 

パターン2:メール告知をしない場合

【マイナンバー管理ツール側】

(事務取扱担当者側)

 

【マイナンバー収集ツール側】

(従業員側・入力者側)

 

 

“メールを受け取っていない”を選択

 

 

パスワードを設定して、個人番号を入力し、本人確認書類を添付します。

番号収集データの受入

  • ※ メール送信か場所を指定して保存するかを選択できます。

パスワードと個人番号、本人確認書類を受入れます。

 

 

 

 

 

 

ヒントと注意事項

  1. 「収集ツール」の各処理を使用するためには、「前準備」-「番号収集設定」で“収集ツール”を選択する必要があります。