番号収集データの受入
「マイナンバー収集ツール」で社員の方に入力してもらったマイナンバーデータを受入れます。
メール受信と受入を同時に行う方法とメール受信したデータをフォルダなどに保管してから、受入れる方法を選択できます。
ヒントと注意事項
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「前準備」-「会社基本情報の登録」で法人番号が入力されていない場合、または、個人番号管理対象で「社員」にチェックマークがない場合は、本処理を起動できません。
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起動には「マイナンバー用パスワード」または、「電子割符+トークン用パスワード」が必要になります。
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同じ社員のデータファイルが複数あった場合には、最新のファイルのみ受入れます。
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メールを受信しても、そのメールはメールサーバーに残り続けます。受入れが完了したら、Outlookなどのメールソフトにてメールサーバーからメールを削除してください。
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「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」で“個人番号権限”が“個人グループ別指定”に設定されている場合は、参照不可の個人グループに所属する人の受入を行うことはできません。(受入可能な対象者が存在しない場合は、本処理を起動できません。)
画面
メニューの「収集ツール」-「番号収集データの受入」を選択すると、以下のような画面が表示されます。
概要、注意事項