Ⅳ 勘定科目体系について

病院会計準則は開設主体の異なる各種の病院の財政状態や運営状況を体系的、統一的に捉えるため、病院ごとに作成される財務諸表の作成基準を示したものです。医療法人の病院業務についての会計処理はこの病院会計準則に従って行うことになります。

『PCA医療法人会計』の勘定科目は「病院会計準則の別表 勘定科目の説明」における勘定科目体系に概ね則して初期登録してあります。したがって科目変更の手間をかけることなく病院会計準則に従った会計処理を行うことができます。

 

資料3 病院会計準則「別表 勘定科目の説明」には勘定科目ごとの内容が具体的に記載されていますので、日々の会計処理の参考にすると良いでしょう。操作方法については、「前準備」-「勘定科目の登録」「期首残高の登録」をご覧ください