「マイナンバー管理ツール」との連動について
「マイナンバー管理ツール」と連動することで、社員・受給者の個人番号を出力できるようになります。
「マイナンバー管理ツール」の操作方法については「マイナンバー管理ツール」マニュアル(PDF)をご覧ください。
ヒントと注意事項
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「マイナンバー管理ツール」のご利用にはライセンス登録が必要です。後述の「参考資料」-「ライセンス登録について」をご覧ください。
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「社員」と「受給者」で「マイナンバー管理ツール」の管理領域を変更することができますが、(報酬等)(不動産等)などいくつか種類がある「受給者」のマイナンバー管理領域は単一の領域となります。
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「マイナンバー収集ツール」との連動はできません。
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「PCA マイナンバー収集サービス」と連携する場合で、「社員」「受給者」のマイナンバー管理ツール領域を別にする場合は、収集サービスの契約を社員用と受給者用で2つ必要になります。
マイナンバー管理ツール領域を同一にする場合は、収集サービスの契約は1つで問題ありません。
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『PCA 給与シリーズ』等ですでに「マイナンバー管理ツール」をご利用の場合、「マイナンバー管理ツール」のリビジョンをRev4.00 以降にアップデートする必要があります。
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シングルサインオン(SSO)を使用している場合、SSO非対応バージョンの「マイナンバー管理ツール」とは連動できません。
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作成済みの「マイナンバー管理ツール」のデータ領域(『PCA 給与シリーズ』等と連動している領域)と連動し、受給者の個人番号を管理する場合、「マイナンバー管理ツール」の「前準備」-「会社基本情報の登録」の“個人番号管理対象”で“受給者”にチェックマークを付けてください。
【①「マイナンバー管理ツール」
-「会社基本情報の登録」】
【②『PCA 法定調書シリーズ』
-「個人番号連動」】
操作手順
1. 個人番号を出力するには
【画面出力の場合】
【印刷等の場合】
印刷等の出力指示画面で「個人番号を出力する」にチェックマークを付けると、個人番号を入れて印刷・出力できます。
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※ 個人番号は安全上プレビュー・印刷、光ディスク等のみに出力されます。
個人番号が出力されない場合には
「マイナンバー管理ツール」で個人番号を管理しているのに、個人番号が出力できない場合には、下 記の内容をご確認ください。
(1) 「製品サービスライセンスの登録が必要です」と表示されて出力できない。
→製品サービスライセンスの有効期限が過ぎている可能性があります。製品サービスライセンスを更新してください(「マイナンバーガイド」をご参照ください)。
(2) 「法人番号が入力されていません」と表示されて出力できない。
→「前準備」-「会社基本情報の登録」で法人番号を登録してください。
個人事業主の場合は、印刷するつど個人番号を入力するか、「マイナンバー管理ツール」に事業 主の個人番号を登録しておくかを選択することができます。
操作方法については、「受給者」-「個人番号連動」-
(3) 「個人番号を取得できない人がいます」と表示される。
→[ログ参照]ボタンをクリックして、状況を確認してください。
出力を継続する場合は[はい]をクリックします。
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※ 個人番号を取得できない人の個人番号欄は空白で表示されます。
【ログ画面】
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ログの内容 |
対処方法 |
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個人番号が入力されていません。 |
「マイナンバー管理ツール」で個人番号、身元確認日、番号確認日を入力してください。 |
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マイナンバー管理ツールと連動されていません。 |
「受給者」-「個人番号連動」で連動を実行してください。 |
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個人番号の参照権限がありません。 |
『PCA 法定調書シリーズ』を起動しているユーザーに管理ツールの参照権限がありません。参照権限のあるユーザーで起動し直して、出力を実行してください。 |
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身元確認日、または、番号確認日が入力されていません。 |
「マイナンバー管理ツール」で身元確認日、番号確認日を入力してください。一括で登録することも可能です。 |
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同一人物が見つかりません。 |
『PCA 法定調書シリーズ』とマイナンバー管理ツールで情報が一致していない可能性があります。 メッセージの回避方法については、CAセンターまでご連絡ください。 |