「マイナンバー管理ツール」との連動について

「マイナンバー管理ツール」と連動することで、社員・受給者の個人番号を出力できるようになります。

「マイナンバー管理ツール」の操作方法については「マイナンバー管理ツール」マニュアル(PDF)をご覧ください。

ヒントと注意事項

  1. 「マイナンバー管理ツール」のご利用にはライセンス登録が必要です。後述の「参考資料」-「ライセンス登録について」をご覧ください。

  2. 「社員」と「受給者」で「マイナンバー管理ツール」の管理領域を変更することができますが、(報酬等)(不動産等)などいくつか種類がある「受給者」のマイナンバー管理領域は単一の領域となります。

  3. 「マイナンバー収集ツール」との連動はできません。

  4. 「PCA マイナンバー収集サービス」と連携する場合で、「社員」「受給者」のマイナンバー管理ツール領域を別にする場合は、収集サービスの契約を社員用と受給者用で2つ必要になります。

    マイナンバー管理ツール領域を同一にする場合は、収集サービスの契約は1つで問題ありません。

  5. 『PCA 給与シリーズ』等ですでに「マイナンバー管理ツール」をご利用の場合、「マイナンバー管理ツール」のリビジョンをRev4.00 以降にアップデートする必要があります。

  6. シングルサインオン(SSO)を使用している場合、SSO非対応バージョンの「マイナンバー管理ツール」とは連動できません。

  7. 作成済みの「マイナンバー管理ツール」のデータ領域(『PCA 給与シリーズ』等と連動している領域)と連動し、受給者の個人番号を管理する場合、「マイナンバー管理ツール」の「前準備」-「会社基本情報の登録」の“個人番号管理対象”で“受給者”にチェックマークを付けてください。

    【①「マイナンバー管理ツール」
    -「会社基本情報の登録」】

    【②『PCA 法定調書シリーズ』
    -「個人番号連動」】

操作手順

1. 個人番号を出力するには

【画面出力の場合】

 

【印刷等の場合】

印刷等の出力指示画面で「個人番号を出力する」にチェックマークを付けると、個人番号を入れて印刷・出力できます。

  • 個人番号は安全上プレビュー・印刷、光ディスク等のみに出力されます。

個人番号が出力されない場合には

「マイナンバー管理ツール」で個人番号を管理しているのに、個人番号が出力できない場合には、下 記の内容をご確認ください。

 

(1)  「製品サービスライセンスの登録が必要です」と表示されて出力できない。

→製品サービスライセンスの有効期限が過ぎている可能性があります。製品サービスライセンスを更新してください(「マイナンバーガイド」をご参照ください)。

 

(2)  「法人番号が入力されていません」と表示されて出力できない。

→「前準備」-「会社基本情報の登録」で法人番号を登録してください。

個人事業主の場合は、印刷するつど個人番号を入力するか、「マイナンバー管理ツール」に事業 主の個人番号を登録しておくかを選択することができます。

操作方法については、「受給者」-「個人番号連動」-便利な機能をご覧ください。

 

(3)  「個人番号を取得できない人がいます」と表示される。

→[ログ参照]ボタンをクリックして、状況を確認してください。

出力を継続する場合は[はい]をクリックします。

  • 個人番号を取得できない人の個人番号欄は空白で表示されます。

 

【ログ画面】

ログの内容

対処方法

個人番号が入力されていません。

「マイナンバー管理ツール」で個人番号、身元確認日、番号確認日を入力してください。

マイナンバー管理ツールと連動されていません。

「受給者」-「個人番号連動」で連動を実行してください。

個人番号の参照権限がありません。

『PCA 法定調書シリーズ』を起動しているユーザーに管理ツールの参照権限がありません。参照権限のあるユーザーで起動し直して、出力を実行してください。

身元確認日、または、番号確認日が入力されていません。

「マイナンバー管理ツール」で身元確認日、番号確認日を入力してください。一括で登録することも可能です。

同一人物が見つかりません。

『PCA 法定調書シリーズ』とマイナンバー管理ツールで情報が一致していない可能性があります。

メッセージの回避方法については、CAセンターまでご連絡ください。