システムユーザーメール設定

入力する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

【基本設定タブ】

項目

項目の説明

設定名※

全角50(半角100)文字以内で入力します。

メールアドレス※

宛先になるアドレスを254 文字以内で入力します。

RFC違反メールアドレスは利用できません。

状態

現在のメール設定の状態が表示されます。

  • (準備中):メール設定はされているがメールアドレスの検証がされていない状態です。操作手順「2. メールアドレスを検証するには」の操作を実行してください。

  • (有効):メールを送信できる状態です。

  • (エラー):エラーによりメールが送信できない状態です。

  • ※ 特殊な形式のメールアドレス(RFC違反アドレス)

    • 特殊な形式のメールアドレス(RFC違反アドレス)とは、標準仕様であるRFCで定められている仕様・要件に準拠しないアドレスです。

    • アットマーク(@)より前で、ピリオド ( . ) を先頭や末尾に使っていたり、記号が連続しているとRFC違反アドレスとみなされ、正常にメールが送信できない場合があります。

      • (例1)先頭ドット:.abcd@sample.jp

      • (例2)@直前ドット:abcd.@sample.jp

      • (例3)ドット等の連続記号:ab..cd@sample.jp

    • キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jp等のキャリアメール)が多く該当する場合があります。

【送信設定タブ】

  • ※ 「PCA メールサービス」をお使いになる場合、以下の項目は設定不要です。なお、「セキュリティ」-「システムユーザー管理設定」の「PCA メールサービスの使用」を「有効にする」に設定しておくことが必要です。

項目

項目の説明

SMTP サーバー

サーバー名

SMTP のサーバー名を半角256 文字以内で入力します。

接続の保護

接続の保護方法を、ボタンをクリックして「暗号化なし」「SSL/TLS」「STARTTLS」から選択します。

ポート番号

「接続の保護」と対応するポート番号が表示されますが、変更も可能です。数字を直接入力するか、ボタンをクリックして入力します。

このサーバーは認証が必要:SMTP サーバーへの接続の際に認証が必要な場合に、チェックマークを付けて、以下の項目について、設定を行います。

認証方法

認証方法を、ボタンをクリックして「自動選択」「平文パスワード認証(AUTH PLAIN)」「平文パスワード認証(AUTH LOGIN)」「暗号化パスワード認証(AUTH CRAM-MD5)」から選択します。

アカウント名

認証に使用するアカウント名を半角254 文字以内で入力します。

パスワード

認証に使用するパスワードを半角20 文字以内で入力します。

最大同報数※:メール1 通あたりの宛先の最大数(宛先、CC、BCC の合計)を指定します。上限はサーバーによって異なるため、詳細は管理者にお問い合わせください。