システムユーザー管理設定

操作手順

1. システムユーザー管理設定を行うには

『PCA 法定調書シリーズ』を使用するシステムユーザーに関する管理設定を行います。

(1)  以下のセキュリティポリシー項目のうち、設定を行う項目で「有効にする」を選択し、その内容を設定します。

  • パスワードの長さ: システムユーザーに設定するパスワードの最小文字数を1~14 の間で設定します。

    • ※ 最小文字数を設定すると変更した際に、既に登録済みのシステムユーザーで、最小文字数の制限を満たしていないユーザーがいても、運用は可能です。次のパスワード変更時に最小文字数の制限を満たすように設定してください。

  • 必須とするパスワード文字の組み合わせ:必須とする文字にチェックマークを付けます。

    • ※ 必須とする文字を設定するよう変更した際に、既に登録済みのシステムユーザーで、必須とする文字の条件を満たしていないユーザーがいても運用は可能です。次のパスワード変更時に必須とする文字を満たすように設定してください。

  • 登録を許可するパスワード強度:「システムユーザーの登録」でユーザーを作成する際に、設定した強度で強度チェックを行います。選択した強度に従い、パスワード強度を検証し、検証結果を表示します。詳細については、「参考資料-セキュリティについて」をご覧ください。

    • ※ 登録を許可するパスワード強度を変更した際に、既に登録済みのシステムユーザーで、強度を満たしていないユーザーがいても運用は可能です。次のパスワード変更時に強度を満たすように設定してください。

  • パスワードの有効期間: システムユーザーのパスワードの有効期間(日数)を1~999 の間で入力します。

    パスワードの有効期間が近づく(7日以内)か、有効期間が過ぎると、新しいパスワードの入力を確認する画面が表示されますので、入力を行う場合は、[はい]ボタンをクリックします。入力を行わない場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。

    以下のパスワード変更画面では、新しいパスワードを2回入力して、[OK]ボタンをクリックしてください。

  • アカウントロックのしきい値: パスワードの間違いによる起動の何回目の失敗で、そのユーザーIDを無効にするかを設定します。回数を1~999の間で入力します。

    ユーザーIDが無効になると、「システムユーザーの登録」処理で「アカウントを無効にする」にチェックマークが付き、そのユーザーでは、『PCA 法定調書シリーズ』を使用できなくなります。

    使用できるように変更するには、「システムユーザーの登録」処理でチェックマークを外してください。

  • PCAメールサービスの使用:PCAメールサービスを使用して、リマインダーの通知メール等を送信する場合に「有効にする」を選択します。

(2)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

処理を終了する場合は、[閉じる]ボタンをクリックします。