システムユーザーの登録

操作手順

1. システムユーザーを登録・修正するには

一般ユーザーが設定できるのは、ユーザー名、ユーザー略称、パスワード、パスワードレス認証、ワンタイムパスワード認証のみです。

(1)  【新規に追加する場合】

ツールバーの[新規]ボタンをクリックします。

【登録されているシステムユーザーの情報を修正する場合】

修正するユーザーを選択し、ツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。

(2)  「個別表示画面」が表示されますので、以下の項目を入力します。
パスワードレス認証、ワンタイムパスワード認証の設定方法は、「便利な機能-パスワードレス認証・ワンタイムパスワード認証を設定するには」をご覧ください。

  • ◇ ユーザーID : 全角45(半角90)文字以内で入力します。

    ネットワーク版をご使用で、システム領域作成時の「アプリケーション認証方法」の設定が「OS認証」の場合、[Windowsユーザー検索]ボタンをクリックして、ドメインユーザーやコンピュータユーザーを検索することができます。

    操作方法については、「便利な機能-Windowsユーザーを検索するには」をご覧ください。

    • ※ ユーザーIDは新規登録の場合のみ入力できます。修正することはできません。

  • ◇ ユーザー名 : 全角25(半角50)文字以内で入力します。

  • ◇ ユーザー略称 : 全角3(半角6)文字以内で入力します。

  • ◇ ユーザーレベル : 以下から選択します。

    • システム管理者 : 全領域の領域ユーザーとして自動で登録されます。「システム管理者」は『PCA 法定調書シリーズ』ですべての処理を行うことができます。

      • ※ 運用途中に「一般ユーザー」に変更しても、対応する領域ユーザーの設定は自動で変更されません。必要に応じて領域ユーザーを削除してください。

    • 一般ユーザー : 処理レベル、部門入力・参照権限などの制限を設定することができます。
      ※「一般ユーザー」が「ユーザーレベル」を変更することはできません。

    • 連携ユーザー:アプリケーション連携専用のユーザーです。アプリケーションの起動はできません。

  • ◇ パスワード : 半角16文字以内で入力します。

    • ※ スタンドアロン版をご使用の場合やネットワーク版をご使用で、システム領域作成時の「アプリケーション認証方法」の設定が「独自認証」の場合のみ入力できます。

    • ※ 「アプリケーション認証方法」の設定が「独自認証」の場合、「システムユーザー管理設定」の「登録を許可するパスワード強度」を有効にしておくと強度を検証し、検証結果が表示されます。パスワード強度は「システムユーザー管理設定」が無効の場合でも表示されます。詳細については、「参考資料-セキュリティについて」をご覧ください。

  • ◇ 次回ログオン時にパスワードの変更が必要 : 該当ユーザーが次回ログオンする際にパスワードを変更させる場合にチェックマークを付けます。この場合、パスワード強度の検証対象外です。

    • ※ スタンドアロン版をご使用の場合やのネットワーク版をご使用で、システム領域作成時の「アプリケーション認証方法」の設定が「独自認証」の場合のみ設定できます。

  • ◇ アカウントを無効にする : 『PCA 法定調書シリーズ』を運用しなくなったユーザーに対して、チェックマークを付けます。

    チェックマークを付けることで、『PCA 法定調書シリーズ』を起動することができなくなります。「システムユーザー管理設定」で設定した「アカウントロックのしきい値」を超えて、ログオンに失敗したユーザーは、自動でチェックマークが付き、『PCA 法定調書シリーズ』の運用ができなくなります。必要に応じて、チェックマークをはずしてください。

(3)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。

(4)  パスワードを変更した場合は、確認入力画面が表示されますので、新しいパスワードを入力して、[変更]ボタンをクリックします。

2. システムユーザーを削除するには

(1)  「一覧表示画面」で削除するシステムユーザーを選択するか、削除するシステムユーザーを選択してツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。

「一覧表示画面」では、[Ctrl]、または[Shift]キーで複数のシステムユーザーを選択することができます。

(2)  ツールバーの[削除]ボタンを選択します。

3. システムユーザー確認リストを出力するには

[印刷等]ボタンをクリックすると、「システムユーザー確認リスト」が起動します。登録した内容を印刷したり、ファイルに出力したりして確認することができます。操作手順等については、「システムユーザー確認リスト」の説明をご覧ください。