仕訳データの作成

設定する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

項目

項目の説明

出力設定

集計設定※

「新規転送」「伝票削除」から選択します。

  • 新規転送:仕訳データの種類の選択に従い、新規に伝票(仕訳)を作成し振替伝票画面に作成した伝票(仕訳)を表示します。

  • 伝票削除:仕訳データの種類の選択に従い、転送済の伝票(仕訳)を振替伝票画面に表示します。

  • ※ 出力連動方法が直接連動の場合のみ表示されます。

仕訳データの種類※

以下から選択します。

  • 報酬等の支払

  • 不動産の使用料等の支払

伝票番号を手入力する

伝票番号を手入力する場合にチェックマークを付けます。

  • ※ 出力連動方法が直接連動の場合は表示されません。

摘要出力設定

伝票の摘要に表示する内容を以下から選択します。

  • 仕訳データの種類を出力する

  • 受給者を出力する

  • 支払区分を出力する

  • 細目を出力する

  • インボイス経過措置考慮前の金額を出力する

  • ※ 集計設定が「伝票削除」の場合は、選択できません。

集計期間

期間指定

領域年度の1/1~12/31、かつ、連動先の会計期間内(前年度領域が存在する場合はその会計期間も含む)で指定します。

※出力連動方法が「直接連動」の場合は、連動領域の当年度の会計期間と前年度の会計期間に跨って指定することはできません。当年度の期間内もしくは前年度の期間内で指定してください。

範囲指定

受給者

出力する受給者の範囲を指定します。

範囲指定の詳細については、「条件指示項目のまとめ」をご覧ください。

支払区分

出力する支払区分の範囲を指定します。

  • ※ 集計設定が「伝票削除」の場合は、選択できません。