給与支払報告書の作成

操作手順

1. 給与支払報告書データを作成するには

(1)  送信方法を「直接送信、ファイル出力」から選択します。ファイル出力を選択した場合には、出力先フォルダを選択します。

  • PCdesk へ取り込む場合には、ファイル出力を選択してください。

(2)  給与の支払期間を入力します。

(3)  提出区分を「年間分、退職者分」から選択します。

(4)  すべての市区町村分の給与支払報告書を出力するか、市区町村を指定して出力するかを選択します。[市区町村]ボタンをクリックすると、「市区町村指定」画面が表示されますので、「指定なし」「範囲指定」「個別指定」から選択します。

範囲指定を選択した場合には、出力する範囲の市区町村コードを入力します。

「個別指定」を選択した場合は、出力する市区町村を指定します。

[Ctrl][Shift]キーで複数指定することができます。

(5)  特別徴収税額通知の受取方法を「特別徴収義務者用(事業者確認用)」「納税義務者用(従業員配付用)」それぞれ「電子データ」「書面」から選択します。「特別徴収義務者用(事業者確認用)」と「納税義務者用(従業員配付用)」いずれか一方でも「電子データ」の場合、通知先e-Mailを入力します。

  • 令和5年度以降の領域で表示されます。

(6)  「電子申告用の文字列変換設定」の[設定]ボタンをクリックすると「電子申告用の文字列変換設定」画面が表示されます。

こちらの画面では、電子申告で使用できない文字を、どの使用できる文字に変換するかを設定することができます。設定したデータをもとに、申告データ作成時に使用できない文字を使用できる文字に変換します。操作方法については電子申告用文字列変換ツール画面のヘルプを参照ください。

(7)  ツールバーの[出力]をクリックすると、給与支払報告書データを作成します。

→「マイナンバー管理ツール」と連動している場合には、「マイナンバーパスワード(又はトークン用パスワード)」が必要になります。

  • プログラムがその年度の出力フォーマットに対応していない場合、[出力]をクリックするとメッセージが表示されます(その年の出力フォーマットは毎年12月頃対応予定です)。

(8)  出力が終了すると、送信方法で「直接送信」を選択している場合、「地方税電子申告」処理が起動します。