不動産の使用料等の支払調書

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下の通りです。

  • ※ 「会社基本情報の登録」の「不動産の使用料等の支払:入力設定」で「直接入力」を選択した場合に使用できます。

1. ページを追加するには

受給者に対して、物件数が多い場合には、ページ追加することができます。

 

【ページの追加】

ツールバーの[ページ追加]ボタンをクリックするか、メニューの「編集」-「ページ追加」を選択します。

【ページの削除】

ツールバーの[ページ削除]ボタンをクリックするか、メニューの「編集」-「ページ削除」を選択します。

【ページの移動】

ツールバーの[前ページ][次ページ]ボタンをクリックするか、メニューの「編集」-「前ページ」「次ページ」を選択すると、前後のページに移動できます。

2. 前年データをコピーするには

  • ※ 前年度領域が存在しないか、前年度領域へのアクセス権がない場合は実行できません。

(1)  ツールバーの[前年データのコピー]ボタンをクリックするか、メニューバーの「編集」-「前年データのコピー」を選択します。

(2)  以下の画面が表示されますので、項目を設定します。

  • 範囲指定:前年データをコピーする受給者を指定します。操作方法は「【「範囲指定」画面の指示項目】」をご覧ください。

  • 同一受給者の判定:前年度領域に同一受給者がいるかどうかの判定方法を「受給者コードと受給者名」「受給者コードのみ」「受給者名のみ」から選択します。

  • 提出区分:提出区分を「自動判定」「前年の提出区分をコピー」「提出する」「提出しない」から選択します。「自動判定」を選択した場合は、コピー元の金額から自動判定します。

  • 詳細設定:コピーする項目をクリックしてチェックマークを付けます。

(3)  設定した内容でコピーする場合には、[設定]ボタンをクリックします。

【重要】

コピーを実行した場合、既に当年度で入力済の情報はクリアされますので、ご注意ください。