データ領域の作成

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。項目をクリックしてください。

こんな場合には

1. 不要になったデータ領域を削除するには

データ領域を削除する場合は、「ファイル」-「データ領域の削除」を実行します。削除を実行すると、データはハードディスクから完全に削除され、実行前の状態には戻せませんので、ご注意ください。

念のため、削除を実行する前に、データ領域のバックアップを実行してください。

ご参考 (データ領域と会社について)

『PCA 法定調書シリーズ』では、会社ごと、処理年度ごとにデータ領域を分けてデータを管理しています。

ある会社のデータ領域で「ファイル」-「年次更新」で新規更新を実行すると、翌年度用のデータ領域が作成されます。

 

データ領域は内部的に会社ごとのIDを保持しており、同じIDを持つデータ領域は同じ会社として認識されます。

 

同じ会社として認識されるのは以下の場合です。

  • 「ファイル」-「年次更新」で新規更新を実行した場合

  • 「データ領域の作成」である会社のデータ領域を“複写”してデータ領域を新規作成した場合

 

「データ領域の選択」では、会社ごと、処理年度ごとにデータ領域を表示させることができます。画面上部の「会社」を選択すると、同じ会社として認識されているデータ領域が画面下部の「データ領域」に表示されます。

  • 「設定」-「メニュープロパティ」で「その他」-「データ領域の選択時に会社別リストを表示する」にチェックマークを付けて運用している場合。チェックマークが付いていない場合は、データ領域ごとの表示になります。

データ領域作成後に同じ会社として変更したり、他の会社として変更したりするには、「システムツール」-「会社構成の変更」を実行します。

例)

  • 登録したマスターの内容を他の会社でも流用する目的で、「データ領域の作成」の複写機能を使用してデータ領域を新規作成した場合は、他の会社として変更する必要があります。

  • バックアップデータのリカバリ時には、「会社の扱い」のオプション設定があります。