システムツール
操作手順(商魂/商管カテゴリ)
1. 全伝票の削除
登録した伝票をすべて削除します。処理内容の詳細は後述の説明をご覧ください。
(1) 処理メニューから「全伝票の削除」を選択します。
(2) 削除対象のデータ領域を選択します(複数選択可能)。

(3) 設定した内容で実行する場合は、[実行]ボタンをクリックします。
(4) データ領域のバックアップデータが有ることを確認する画面が表示されます。
バックアップがあれば[はい]を選択します。なければ[いいえ]を」選択して処理を中止してください。

(5) 処理が終了すると次の画面が開きますので[OK]ボタンをクリックします。

処理内容
○削除する伝票
見積伝票、受注伝票、売上伝票、入金伝票、個別発注伝票、一括発注伝票、仕入伝票、完成伝票、支払伝票、出荷伝票、仮出荷伝票、振替伝票、預り品伝票、予約伝票
○その他削除する内容
残高締切日、在庫締切日、在庫期間、データ削除日をクリアします。
-
※ 『商管』をお使いの場合、「会社基本情報の登録」処理で在庫締切日の再登録が必要になります。
月次売上データ/月次仕入データを削除します。
請求実績/精算実績を削除します。
更新履歴を削除します。
最終伝票№情報をクリアします。
eDOCとのリンク情報(伝票のみ)を削除します。
電子記録債権データを削除します。
ABC分析情報を削除します。
-
※ 削除せず、残しておくデータ・情報
各種マスター
商品の繰越在庫数
得意先マスターの繰越残高(売掛金残高)、仕入先マスターの買掛残高・未払残高