受注処理の概要

受注伝票を入力して受注管理資料を作成します。

『商管』を併用している場合、在庫の受注残管理も行われます。

また、非在庫受注について『商管』側で自動発注することもできますので、手配漏れの防止にも役立ちます。

受注伝票

受注伝票は手入力するほか、見積伝票や別の受注伝票を基に入力することもできます。

受注伝票は削除するか、全数出荷するまで保存されますので、次のようなことに利用できます。

○受注、受注残実績が、得意先、商品、担当者別に把握できます。

特定の期間内に納期が到来する伝票を、逐次取り出したり、納期到来した遅延伝票も早期発見できます。

○受注伝票を基に、売上伝票が入力できます(売上への連動入力)。

売上に連動した受注伝票は、出荷済として自動的に消し込まれます。

処理構成

 

処理名

処理概要

1

受注伝票入力

受注伝票の入力・変更・削除を行います。

2

受注明細表

受注、受注残明細の一覧を出力します。

3

受注集計表

受注、受注残集計表を出力します。