伝票の非同期登録
『同時入力オプション』の伝票入力処理では、データの入力作業を円滑に進めていただくため、データの新規登録・修正登録中に次のデータの入力作業が同時に行えるようになっています(以降、この動作を「非同期登録」と表記します)。
そのため、データの登録中は以下の操作について制約があります。
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登録中に、さらにデータの登録を実行することはできません。前回の登録が済むまで、実行するのをお待ちください。
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登録中に処理の終了、登録中のデータの編集・削除、前伝票・次伝票の検索を行うことはできません。
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※ 『商魂/商管』の伝票入力処理から『同時入力』の伝票入力処理が呼び出されたときは、非同期登録を行いません。
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※ 登録中のデータに使用されているマスターが削除されてしまった場合など、登録に失敗することがあります。この場合は、次のような対応をしています。
(1) “伝票の登録に失敗しました。失敗した伝票を別画面で表示します。”と警告画面を表示します。
(2) [OK]をクリックすると、別画面で入力処理を起動し登録しようとした内容を表示します。さらにその上に、原因となったエラーメッセージ画面を表示します。
入力画面上に「前回登録失敗伝票表示中」と表示されます。必要に応じてデータを修正して登録し直してください。