棚卸調整伝票の作成

ロット別に「実在庫数」を入力して、ロットの入った調整伝票(出荷伝票)が作成可能になります。

条件指示画面

作成条件に「ロット単位で作成する」が追加されます。ここにチェックマークを付けるとロット単位の調整が可能になります。

[ロット有効期限]と[使用禁止ロットは除外する]を指示すれば、期限切れや使用禁止と設定したロットを除外します。

範囲指定に「ロット№」が追加されます。

出力項目に「ロット有効期限」が追加されます。

■ 詳細説明

○ロット管理する商品

全ロット№の入力行を表示します。また、ロット未設定を考慮して、“管理外”の入力行も表示します。

○ロット管理しない商品

“管理外”の1行を表示します。

○ロット有効期限

有効期限のあるロットで、指示した有効期限より前のロットは表示しません。

“管理外”の行は表示されなくなります。また、ロット管理しない商品は表示されなくなります。

○使用禁止ロットは除外する

「使用禁止」と設定されたロットは表示しません。

“管理外”の行は表示されなくなります。また、ロット管理しない商品は表示されなくなります。

○ロット№の範囲指定をした場合

“管理外”の行は表示されなくなります。また、ロット管理しない商品は表示されなくなります。

実在庫数入力画面

「ロット№」と「ロット有効期限」の列が表示されるようになります。

ロット№ごとに実在庫数を入力します。

テキストデータの取り込み

「ロット№」の取り込みも行います。

テキストデータは、先頭から「商品コード」「ロット№」「実在庫数」の順に並んでいることが条件になります。

「ロット№」がマスターになければエラーとしますが、「ロット№」が“空”のときは、“管理外”(ロット未設定)として取り込みます。