在庫受払帳
ロット別の入出荷伝票を出力します。
資材ロットを基にして、製品ロットを出荷した取引先を追跡することもできます。
ロット別に出力した場合、[ロット管理しない]商品は対象外として出力しません。
条件指示画面
分類項目の「毎」に[商品]、「別」に[ロット№]が追加されます。ロット単位で出力するときは、「毎」で[商品]を選択します。そのとき、「別」は[ロット№]で固定されます。
範囲指定に「ロット№」が追加されます。ロット№の範囲指定をした場合、ロット未設定分の“管理外”は出力されなくなります。
連続照会画面
画面左のツリービューで「倉庫-商品」を表示し、選択した商品を画面上部に表示します。
そのとき、「ロット№」も表示して、その「ロット№」の入出荷伝票を表に表示します。
[前ロット]ボタン、[次ロット]ボタンで「ロット№」を切り替えます。ロット未設定分も“管理外”として最後に表示されます。
個別照会画面
画面上部の「集計方法」で「ロット別集計する」にチェックマークを付けるとロット別の入出荷伝票を表示できます。また、ロット№を範囲指定して表示するロットを絞り込むことができます。
画面左にロット№のツリービューが表示されますので、表示するロットを選択します。ロット未設定分も“管理外”としてツリービューの最後に表示されます。
トレース
製品作成時に払出した資材にロット№を入力していれば、その資材を使った製品、その製品を出荷した取引先を追跡することができます。本ソフトでは、この機能のことを「トレース」機能と呼んでいます。
①払出伝票の行を選択し、[トレース]ボタンをクリックします。
②個別照会の在庫受払帳が別画面で開きます。
払出資材のロット№から完成伝票(仕入伝票)を探して表示します。これにより、対象資材ロットを使用した製品ロットの受払記録を確認することができます。