オプション

入力する項目

項目

項目の説明

伝票入力(起動直後の伝票日付)

伝票入力処理をメニューから起動した後、売上日などに表示する日付を何にするかを選択します。

[本日日付]:本日の日付を表示します。

[最終伝票日付]:最後に登録された伝票を探し、その伝票日付を表示します。

伝票を登録した後は、直前に入力した伝票日付と同じ日付を表示します。

日付入力のフォーカス位置

日付入力欄にフォーカスが来たときに、フォーカス位置を年月日のどこに置くかを選択します。

伝票入力処理の「伝票日付」と、帳票出力処理などの「条件指示」にある日付を分けて設定することができます。

年月しかない日付入力欄もありますが、この場合は「日」を選択していても「月」に停まります。

 

【留意点】

キー操作(矢印キー、Shift+Tab)で後方向から日付入力欄に戻ったときも、設定した位置にフォーカスが置かれます。「年」や「月」を設定していると「日」に止まりませんのでご留意ください。

IME設定

入力項目にフォーカスが来た時に、IME入力モードをここで指定したモードに設定します。

以下の項目を設定できます。

部門コード、部門グループコード、担当者コード、商品区分コード、得意先区分コード、仕入先区分コード、摘要コード、倉庫コード、商品コード、商品コード2、商品コード3、得意先コード、直送先コード、決済会社コード、仕入先コード、出荷先コード、プロジェクトコード、商品名、商品名2、単位、規格・型番、色、サイズ、ロケーション№、摘要名称、備考、見積№2、受注№2、伝票№2(売上)、注文№2、伝票№2(仕入)

 

設定内容は以下から選択します。

ひらがな、全角カタカナ、全角英数、半角カタカナ、半角英数、直接入力

  • ※ 「ひらがな」~「半角カタカナ」はIMEがONの状態で起動し、変換操作が必要になります。

  • ※ 「半角英数」と「直接入力」はIMEがOFFの状態で起動します。

  • ※ 「全角カタカナ」と「全角英数」は全角文字を許可している「商品名」~「備考」で選択可能です。

 

【考え方】

○コードに半角カタカナを使用している場合、「ひらがな」や「半角カタカナ」を選択し、入力慣れしたローマ字入力でカタカナを入力できます。

  • ※ コードは本ソフトにおいて半角のみ使用できます。入力時に半角カタカナに変換する操作を行ってください。

○商品名などで半角英数しか使わないとき、「半角英数」や「直接入力」を選択すれば、最初から半角で入力できます。

 

【注意】

処理を起動したあとに「IME設定」を変更した場合、一旦その処理を終了し再度メニューから選択し起動し直してください。そうしないと変更前の設定で制御されます。