予約伝票の登録

操作手順

1. 予約伝票の登録・修正

1-1. 個別表示画面

「一覧表示画面」で次の操作をして「個別表示画面」を表示させます。

登録:[新規]ボタンをクリックします。

修正:修正対象の「予約伝票」を選択して[詳細]ボタンをクリックします。[Enter]キーの押下、またはダブルクリックでも操作できます。

項目

項目の説明

コード(予約伝票コード)

新規登録のときは半角4文字以内で入力します。

修正のときは表示されるだけで変更はできません。コードを変更するときは、メニューバーの「編集」-「コード変更」で行います。

予約伝票名

全角17(半角34)文字以内で入力します。

カナ索引

半角5文字以内で入力します。

データ区分

売上予約なのか仕入予約なのかを指定します。修正のときは表示されるだけで変更はできません。

予約内容

[詳細設定]ボタンをクリックしてスケジュール等を設定します。次項の説明をご覧ください。

1-2. 詳細設定

[詳細設定]ボタンをクリックすると「予約内容」と「通知・登録ユーザー」を設定する画面が開きます。

予約内容

項目

項目の説明

予約日

予約を開始する年月日を入力します。この日以降から、予約内容に従い本伝票を作成する日を決定していきます。

伝区

作成される本伝票の「伝区」を指定します。

予約種別

月

日

曜日

予約を実行するスケジュールを指定します。

○毎月

毎月実行します。この場合、「月、日、曜日」が指定できます。設定内容により月の中で何度でも実行できます。

月:1月~12月の中から実行する月を指示します(複数選択可能)。

日:「日指定」を選び、[1日]~[31日]、[最終]から選択します。

曜日:「曜日指定」を選び、最初に週を[第1]~[第4]、[最終]の中から選択し(複数選択可能)、次に曜日を[日曜日]~「土曜日」の中から選択します(複数選択可能)。

○毎週

毎週実行します。「曜日」で[日曜日]~「土曜日」の中から選択します(複数選択可能)。

○毎日

毎日一回実行します。

○一回

「予約日」の一回だけ実行します。

回数を指定する

実行回数を指定したい場合は、「回数を指定する」にチェックマークを付けて、「総回数」を入力します。「残り回数」も指定することができます。「総回数」を上回る「残り回数」を指定することはできません。

休日の設定

「休日カレンダー」を使った制御を行う場合に指定します。予約日(次回登録予定日)が休日だった場合、「前営業日」か「翌営業日」に通知します。

  • ※ “休日には実行しない”という設定はできませんのでご留意ください。

  • ※ 「休日カレンダー」は「前準備」の「休日カレンダーの登録」処理で登録します。

通知・登録ユーザー

期日が到来した予約伝票を通知するユーザーを指定します。

領域ユーザーとして登録されているユーザーの中からユーザーを5人まで登録できます。

○追加

「通知・登録ユーザー」に設定するユーザーを「領域ユーザー」欄から選択し、[追加]ボタンをクリックします。複数のユーザーを選択することもできます。

○除外

「通知・登録ユーザー」から除外するユーザーを「通知・登録ユーザー」欄から選択し、[除外]ボタンをクリックします。複数のユーザーを選択することもできます。

 

  • ※ 追加・除外はマウスのドラッグ&ドロップでも行えます。

    ※ 複数のユーザーを選択する場合は、[Ctrl][Shift]キーを使用します。

    ※ 最初はログインユーザーが追加されていますが、除外して誰も登録しなければ通知は行われません。

    ※ “領域責任者”であれば、「登録・通知ユーザー」に含まれていなくても本伝票を作成することができます。このあたりの説明は「予約確認と本伝票作成」のページをご覧ください。

1-3. 契約伝票の割り当て

予約伝票に含める「契約伝票」の割り当て方法です。既存の「契約伝票」を選択する方法と、新規に「契約伝票」を登録して割り当てる方法があります。

既存伝票の選択

「契約№」欄にフォーカスを移して、契約№を入力するか[参照]ボタンをクリックして契約伝票の参照画面を開きます。

○契約伝票の参照

表示された契約伝票の中から割り当てる伝票を選択します。複数行を選択して一度に複数伝票を割り当てることもできます。

一覧には、どの予約伝票にも割り当てていない契約伝票を表示します。[表示項目]ボタンで表示する項目を設定できます。

新規契約伝票の登録

明細行にフォーカスが有る状態で、[伝票登録]ボタンをクリックします。

「売上伝票入力」または「仕入伝票入力」の登録画面が呼び出されますので、伝区を「契約」とした「契約伝票」を登録します。登録後は「予約伝票の登録」画面に戻り、明細行に登録した伝票内容が表示されます。

 

  • ※ 割り当て済みの契約伝票を確認・訂正するときは、その行にフォーカスを置き[伝票登録]ボタンをクリックします。該当する契約伝票が伝票登録画面に表示されてきます。

2. 予約伝票の削除

不要となった予約伝票を削除する方法です。

一覧表示画面で削除対象の予約伝票を選択して[削除]ボタンをクリックします。

“n件のデータが選択されています。この内容を削除してもよろしいですか?”と削除確認画面が表示されますので[はい]を選択して削除を行います。

  • ※ [Shift][Ctrl]キーを使用して複数伝票を選択して削除を行うこともできます。

    ※ 「個別表示画面」の[削除]ボタンでも削除できます。

3. 事前通知設定

予約日が到来する前に通知を受けることができます。

一覧表示画面でメニューバーの「設定」-「予約事前通知」を選択します。

「事前に通知を行う」にチェックマークを付けて、「日数」で“1”から“7”の間で数字を直接入力するか、ボタンをクリックして日数を指定します。

 

  • ※ 事前通知設定はユーザーごとに情報が保存されますので、事前通知が必要な場合は、各ユーザーで設定を行うことが必要です。

    ※ チェックマークを付けなくても当日の通知は受けることができます。

4. 予約伝票台帳

登録した予約伝票の台帳を印刷します。

一覧表示画面から[印刷等]ボタンをクリックします。

項目

項目の説明

データ区分

売上の台帳か仕入の台帳かを選択します。

予約伝票毎に改ページする

チェックマークを付けると、1ページに1予約伝票だけ出力します。

宛先を表示する

チェックマークを付けると、直送伝票については得意先欄に直送先情報を出力します。

範囲指定

印刷する範囲を指定します。

[予約名称]は「指定した文字をどこかに含む」、[カナ索引]は「指定した文字から始まる」予約伝票が対象になります。