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6.10. 印字項目の複写

配置した直線・斜線・箱・画像を基に複写入力を行うことができます。

複写入力する場合は次のようにします。

(1)  複写する項目にマウスポインタを合わせてクリックします。

(2)  [複写]ボタンが操作可能になりますのでクリックします。

(3)  「直線・斜線・箱・画像の複写入力」画面が表示されます。

複写数

複写する本数を指定します(最大999まで)。

複写方向

選択肢には次のものがあります。

[下方向に複写する]

[右方向に複写する]

複写間隔

選択肢には次のものがあります。

[カラムに合わせる]

[指定幅に合わせる]

[1明細の高さに合わせる]

  • ※ 「複写方向」を[下方向に複写する]としたときに、[1明細の高さに合わせる]が指定できます。

複写幅

複写間隔の指定により設定方法が異なります。

[カラムに合わせる]場合は、カラム単位で指定します。

[指定幅に合わせる]場合は、ミリ(㎜)単位で指定します。

  • ※ 「複写間隔」を[1明細の高さに合わせる]としたときは、「複写幅」は指定できません。

(4)  設定が確定したら[設定]ボタンをクリックします。

線・箱が複写されます。

 

  • ※ [テスト]ボタンをクリックすると、線のテストモードを実行します。

    指定した値が正しいかどうかを目で確認することができます。

  • ※ テストモードで表示されている線または箱は、登録されません。再度、「直線・斜線・箱の複写入力」画面を表示して、[実行]ボタンで値を確定してください。

    また、[Esc]キーを押すことによりテストモードで表示されている線を消すことができます。