仕訳データの作成

9.仕訳作成履歴の参照と連動仕訳の削除

仕訳作成履歴の参照

[履歴]ボタンをクリックすると、これまでの作成履歴を99回まで見ることができます。

作成履歴は最大99回分保存され、古い情報は順次消されていきます。

作成した伝票には「○」印が、「直接連動」の履歴には「転送先情報」も表示されます。

連動仕訳の削除

直接連動で作成した『PCA会計』側の仕訳伝票を削除することができます。

履歴参照画面の一番左列に「削除」列があります。

ここにチェックマークを付け、[実行]ボタンをクリックします。

確認画面が開きますので[はい]を選択すれば削除処理が始まります。削除された履歴には「済」マークが表示されます。

  • 作成履歴自体は削除されません。

  • 直接連動で作成された履歴でかつ、この操作時に、対象となる『PCA会計』のデータ領域が参照できる状態でないとチェックボックスを操作できません。

  • 削除は、その履歴で作成したすべての伝票を対象にします。また、『PCA会計』側のデータベースを直接削除します。