バーコードラベルの出力

入力する項目

項目

項目の説明

処理選択

7種類まで指示条件を保存できます。

たとえば、[バーコードブック]で1つ保存し、[バーコードラベル(商品)]で2つ目を保存します。

[タイトル名]ボタンで「処理選択」欄に表示する名称を変更できます。[バーコードブック]の場合だけ、帳票タイトルとして印刷されます。

発行様式

発行様式を以下から選択します。

バーコードブック

バーコードラベル(商品)

バーコードラベル(売上)

バーコードラベル(仕入)

バーコードラベルの場合、商品マスターの他に、売上伝票・仕入伝票の商品からも出力できます。

ラベル様式

「バーコードの設計」処理で設計したフォームを選択します。

[バーコードブック]の場合は、フォームの中のバーコードイメージ部分だけを印刷対象にします。

チェックデジット不整合も出力する

「ラベル様式」で選択したフォームのバーコードが「JAN」のときに指示できる項目です。チェックデジットが正しくないコードも出力したいときにチェックマークを付けます。

発行部数

発行部数を以下から選択し、[部数]を選択した場合、その部数を入力します。

<箱数、数量、部数>

[箱数][数量]は、発行条件で[バーコードラベル(売上)][バーコードラベル(仕入)]を指示したときに選択可能です。伝票上の箱数・数量分のラベルを印字することになります。

発行部数は照会画面で変更することができます。

ラベルの枚数

用紙1ページのラベル枚数を、縦の枚数と横の枚数で指定します。

ラベルの間隔

○バーコードブックの場合

表罫線とバーコードイメージの間隔を指定します。通常は横が「0.0」㎜、縦が「2.0」㎜程度を指定します。

○バーコードラベルの場合

ラベルとラベルの間隔を指定します。

1センチの空きがあれば、「10.0」㎜と指定します。空きがなければ「0.0」㎜です。

印字開始シール位置

ラベルのどの位置から印字を開始するかを指定します。

ページの途中まで印刷したラベルの残りを無駄にしたくない時に指定します。

考え方は「宛名ラベル」と同様です。

発行区分

チェックマークを付けたマスター区分の商品を対象にします。

発行対象

[バーコードラベル(商品)]のときに指示可能な項目です。

単価項目をラベルに印刷するとき、どの「単位区分」の単価を出力するかを指定します。複数にチェックマークを付けると、一つの商品で複数枚のラベルが出力されます。

 

入数・単位・各種単価項目の出力仕様は以下のようになります。

○バーコードラベル(商品)

指示した「単位区分」のものを商品マスターから出力します。

○バーコードラベル(売上)

売上伝票の内容で出力しますが、「売価1~5」「仕入単価」は商品マスターの内容を出力します。

○バーコードラベル(仕入)

仕入伝票の内容で出力しますが、「標準価格」「原価」「売価1~5」は商品マスターの内容を出力します。

「仕入単価」は仕入伝票の「単価」ではなく、仕入伝票入力時に保存した商品マスターの「仕入単価」を出力します。

発行方法

発行条件

発行範囲

出力する商品の抽出条件を指示します。

○バーコードブック

「商品の登録」処理で出力する「商品コードブック」と同様の発行方法になります。

・分類区分

商品区分で分類する場合にその区分を指定します。分類しない場合[※指定なし]を選択します。

・区分毎に改ページする

チェックマークあり:商品区分が替わるごとに改ページします。

チェックマークなし:商品区分をページ内で分類します。

・用途

[売上用]:売上専用と共用の商品を印刷します。

[仕入用]:仕入専用と共用の商品を印刷します。

[売上・仕入]:すべての商品を印刷します。

発行範囲の条件は次の「バーコードラベル(商品)」と同様です。

○バーコードラベル(商品)

商品コード、商品コード2、商品コード3、商品名、商品名2、商品区分1~5、登録変更期間で絞りこめます。登録変更期間は、商品を登録/変更した日付です。

○バーコードラベル(売上)

売上日、伝票№、入力期間、入力担当者で絞り込めます。

○バーコードラベル(仕入)

仕入日、伝票№、入力期間、入力担当者で絞り込めます。

[出力桁数]ボタン

このボタンは[バーコードブック]を選択した場合のみ操作できます。

クリックすると「出力桁数の設定」画面が開き、商品名の出力桁数を設定できます。

出力幅は設定できません。出力桁数を大きくすると文字を小さくして印字することになります。