バーコードラベルの設計
7.フォームデータのインポートとエクスポート
設計した個々のフォームデータは、CSV形式のファイルに出力(エクスポート)して、そのフォームデータファイルを他のデータベースなどに登録(インポート)することができます。
7.1. フォームのエクスポート
エクスポート処理では、作成したフォームデータを個別にCSV形式のファイルに出力することにより、フォームデータのバックアップ用や受け渡し用などとして利用することができます。
フォームデータのエクスポートをするには、次のようにします。
メニューバーの「ファイル」の「フォームのエクスポート」を選択します。
「フォームのエクスポート」画面が開きます。
エクスポートするフォームを選択し、「出力先の指定」で出力ファイルの場所を指示します。

[実行]ボタンをクリックするとエクスポート処理が開始します。
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※ エクスポートしたCSVファイルの内容は絶対に書き換えないでください。
書き換えたフォームデータをインポートした場合にデータを破損する恐れがあります。
7.2. フォームのインポート
インポート処理では、エクスポート処理で作成したファイルを読み込み、データベースに登録します。
フォームデータのインポートをするには、次のようにします。
メニューバーの「ファイル」の「フォームのインポート」を選択します。
「フォームのインポート」画面が開きます。

(1) 登録先の選択をします。すでに登録済みとなっている場所に上書きすることもできます。
(2) 「ファイルパス」でインポートするファイルを指示します。
(3) [読込]ボタンをクリックするとファイルの内容を読み込みます。
(4) ファイルの読み込み処理が終わると、ファイルの中のフォームデータ情報がセットされます。
(5) フォームデータ情報を1つ選択します。
(6) [実行]ボタンをクリックすると、インポート処理を開始します。
処理を途中で中止することはできません。