不良在庫一覧表

入力する項目

項目

項目の説明

集計条件

○最終出荷日

指定された日付の翌日~現在まで、出荷実績の無い商品が対象になります。

○仕入があれば除外する

チェックマークを付けた場合、指定日以降に仕入実績があれば不良在庫とみなしません

○現在庫数

指定された在庫数以上の在庫商品を不良在庫とみなします。

整数8桁以内で入力します。

仮出荷残数を除いた現品数で比較します。

例)在庫の有る全商品を対象にするなら、[1]と入力します。

在庫数100個の商品を対象から外すなら、[100]と入力します。

判定方法(*1)

不良在庫の判定方法を倉庫別に行うか全倉庫で行うかを選択します。

[倉庫別に判定する]:

倉庫別に最終入出荷日と現在庫数を見て判断します。

[全倉庫で判定する]:

倉庫を合算し最終入出荷日と現在庫数を見て判断します。出力範囲で「倉庫」の指定をしても、判定は全倉庫で行います。

倉庫集計(*1)

不良在庫の明細出力方法を倉庫別に行うか全倉庫で行うかを選択します。

[倉庫毎]:

倉庫ごとに出力します。

[倉庫計]:

全倉庫の合計だけを出力します。ロケーション№は出力されなくなります。出力範囲の指定で、倉庫の範囲指定をすると、指定した倉庫の合計になります。

分類項目

○別(商品コード順)

指定された分類項目で明細部を分類します。

以下の項目が指定できます。

商品区分1~5、主仕入先

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

出力条件

○行間隔

明細行の印字間隔を指定します。

0:間隔なしで印刷します。

1:1行間隔で印刷します。

  • ※ 表形式の場合、1明細2行で印字されるのでこの指定は意味を持ちません。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

以下の項目が指定できます。

商品、倉庫(*1)、商品区分1~5、主仕入先

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。

(*1)「倉庫別在庫管理」を[する]場合に選択できます。