支払伝票の自動作成

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項目

項目の説明

支払予定額の集計方法

支払予定額を求める方法を指示します。

[差引支払残高]

集計条件内の最も新しい精算実績だけを対象にします。

支払予定額は「支払予定表」の<繰越残高+支払予定額>になります。

[精算期間毎]

集計条件内の精算実績すべてを対象にします。よって、一つの支払先で複数の支払伝票が作成される可能性があります。支払予定日の範囲指定には注意が必要です。

支払予定額は「支払予定表」の<支払予定額>になります

[未払残高一括]

○精算実績が有る場合

最も新しい精算実績だけを対象にします。

支払予定額は「支払予定表」の<作成時の未払残高>になります。

作成時の未払残高=繰越残高+支払予定額(精算期間仕入)-精算後支払(精算日よりあとの支払伝票の合計)

○精算実績が無い場合

  • 支払締日=0の支払先(精算をしない支払先)

    買掛残高+未払残高+仕入高-支払額

  • 支払締日≠0の支払先(精算をまだ1回もしていない支払先)

    買掛残高+未払残高-支払額

仕入先マスターに登録した「買掛残高」「未払残高」と、入力された仕入伝票・支払伝票の金額から求めます。「支払締日≠0」の支払先は、いずれ精算処理を行うと考えて仕入高を対象にしません。

 

  • ※ 「支払予定表」の<支払予定額>は、精算期間内の「仕入高」です。

集計条件

○支払予定日

上記集計方法が[差引支払残高]と[精算期間毎]のときに指示できます。

指示範囲内の支払予定日を持つ精算実績が対象になります。

○支払予定額がマイナスのものを除外する

支払金額がマイナスの支払伝票を作成したくないときはチェックマークを付けてください。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

以下の項目が指定できます。

支払先、主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。

対象伝票の確認画面を表示する

支払伝票を作成する前に、確認のための照会画面を表示します。