振込一覧表

振込手数料について

  • ※ ここでは、3万円未満550円、3万円以上770円の手数料で説明しています。

同じ100,000円の支払でも、支払伝票の入力方法と手数料負担によって、次のように表示が変わります。

支払伝票の入力

手数料

負担

表示する項目

補足説明

振込金額

手数料

合計

振込:100,000円

当方負担

100,000円

770円 *1

100,770円

手数料770円は支払手数料です。

先方負担

99,230円

770円 *1

100,000円

 

振込:99,230円

その他:770円

 

99,230円

770円

100,000円

「その他」にて入力した770円が手数料となります。

*1:仕入先マスターに「定額」が登録されていれば、登録されている手数料が適用されます。

「定額」でなければ、「金融機関の登録」で登録した「振込手数料」の表で決定します。

 

【注意】

通常であれば、振込金額から振込手数料を決めますが、上記の表のように支払伝票には振込金額ではなく支払金額を入力し、支払金額から振込手数料を決めますので、特殊なケースとして次のようなことが起こります。

例)「振込」:30,600円、「先方負担」、「当行本支店」の場合。

(1)  30,600円の支払金額より、「30,000円以上の手数料」770円となります。

(2)  「先方負担」ですので振込金額は、29,830円(30,600円-770円)となります。

(3)  ところが、振込金額29,830円を金融機関に振込依頼した時、実際に支払う振込手数料は、「30,000円未満の手数料」550円に変わってしまいます。

 

この場合、「振込一覧表」の「合計」欄右に“*”を表示して、実際に金融機関に支払う振込手数料が変わる旨を警告します。

支払伝票の入力

振込金額

手数料

合計

振込:30,600円

29,830円

770円

30,600円 *

 

なお、手数料差額の220円分は、雑収入として処理することになります。