同時完成伝票の作成

作成内容

作成される完成伝票の内容(仕入)

○単位区分について

「作成単位」が[売上明細毎]のときは、売上伝票の単位区分で完成伝票を作成します。

「作成単位」が[売上毎]か[製品毎]のときは、売上伝票の単位区分が「単位区分2~5」であっても「単位区分1」に合わせた数量換算を行い、完成伝票を作成します。

  • ※ 「商品の登録」処理の、「仕入単位区分」で選択した「単位区分」では完成伝票を作成しません。

項目

完成伝票の内容(仕入)

科目

「仕入」

伝区

作成条件で指示します。

仕入日、精算日

「作成単位」が[売上毎]と[売上明細毎]のときは売上伝票の「売上日」、[製品毎]のときは作成条件で指示します。

伝票№

作成条件で指示した伝票№から自動付番

仕入先

在庫マスターに登録されている当該商品の「主仕入先」

担当者

作成条件で指示します。

部門

作成条件で指示します。

プロジェクトコード

作成条件で指示します。

  • ※ 「作成単位」が[製品毎]のときは空欄です。

摘要

作成条件で指示します。

  • ※ 「作成単位」が[売上毎]と[製品毎]のときは空欄です。

事業者区分

仕入先マスターの事業者区分。

なお、[1:非適格(経過措置あり)]のときは、仕入日を見て[非適格(経過措置あり、70%控除)]または[非適格(経過措置あり、80%控除)]を設定します。

商品コード

売上伝票の内容

商品名

商品名2

規格・型番

色

サイズ

単位

売上伝票の内容

  • ※ 「作成単位」が[売上毎]と[製品毎]のときは、商品マスターに登録された内容になります。

区

0:通常仕入

倉庫

売上伝票の「倉庫」

入数

「作成単位」が[売上明細毎]のときは売上伝票の内容。

「作成単位」が[製品毎]のときは商品マスターの入数。

「作成単位」が[売上毎]のときは商品マスターの入数を転送しますが、入数小数桁が売上伝票と商品マスターで異なれば0にします。

箱数

0とします。

入荷数

「作成単位」が[売上明細毎]のときは売上伝票の内容。

「作成単位」が[売上毎]と[製品毎]のときは、「単位区分1」に換算した数量合計になります。

単価

「作成単位」が[売上明細毎]のときは「売上伝票の原価」か「マスター単価」を条件指示で指示します。[売上毎]と[製品毎]のときは「マスター単価」になります。

[マスター単価]の場合、以下の優先順位でマスターに登録された仕入単価を適用します。

(1)  数量別期間単価(単位別数量別期間単価)

(2)  数量別単価(単位別数量別単価)

(3)  期間単価(単位別期間単価)

(4)  仕入先別単価

(5)  商品単価(単位別単価)

  • ※ 主仕入先の「税換算」を[税込換算]か[税抜換算]に設定している場合、それに合わせて単価は換算されます。

金額

入荷数×単価

  • ※ 仕入先マスターの「金額端数」を基に端数処理します。

備考

「作成単位」が[売上明細毎]のときは売上伝票の備考、[売上毎]と[製品毎]のときは空欄になります。

消費税

仕入先マスターの「消費税計算」に従って自動計算します。

ただし、「消費税計算」が[しない(手入力)]なら「完成伝票入力」にて入力してください。

商品項目1~3

「作成単位」が[売上明細毎]のときは売上伝票の内容、[売上毎]と[製品毎]のときは商品マスターに登録された内容になります。

作成される出荷伝票の内容(資材)

項目

出荷伝票の内容(資材)

税計算

3:計算不要

出荷日

完成伝票の仕入日

伝票№

自動付番

出荷先コード

コード0

先方担当者

なし

担当者、部門

完成伝票の担当者、部門

プロジェクトコード

完成伝票のプロジェクトコード

商品コード

部品展開マスターの商品コード

商品名、商品名2、規格・型番、色、

サイズ、入数、単位

商品マスターの内容

倉庫

完成伝票の倉庫

箱数

0

数量

完成伝票の製品数量と部品展開マスターの構成数量から計算。

  • ※ 「単位区分2~5」のときは、製品数量は「単位区分1」に換算した数量を用います。

単価

商品マスターの在庫単価

金額

数量 × 単価

備考

なし

消費税

0