入金伝票の受入(電債)

操作手順

(1)  電子記録債権テーブルのデータと得意先が正しく照合されたか目視でチェックします。「義務者名称」が前回と同じ内容であれば正しく照合されるはずです。

(2)  照合しなかったデータについては得意先コードを入力してひもづけを行います。

(3)  すべての得意先の照合が終わったら[F4:全選択]を押し、全データを選択状態にします。

もし、入金伝票を作成したくないデータがあれば、その行だけチェックマークを解除します。

(4)  [転送]ボタンをクリックして入金伝票の作成を行います。

“チェックの付いたデータを入金伝票に転送します。よろしいですか?”と確認画面が出ます。[はい]を選択して作成に進みます。

(5)  入金伝票の作成が終わると「転送結果画面」が表示されます。[閉じる]ボタンをクリックして画面を閉じます。

  • ※ この段階でエラーが出ることはまずありませんが、予測不能なエラーが有った場合、そのデータの入金伝票は作成せず、「エラー詳細」列にそのエラー内容を表示します。

(6)  条件指示画面に戻りますので、引き続き処理をするか[閉じる]ボタンで処理を終了します。