合計見積書

入力する項目

項目

項目の説明

作成条件

○見積№、得意先コード

見積№と得意先コードを範囲指定します。

2つの条件をともに満たす見積伝票から合計見積書が出力されます。

合計見積書は得意先別に出力されます。指定範囲内に得意先が複数あればその得意先数分の合計見積書が出力されます。

作成方法

合計見積書に印字する内容を指定します。

○見積日

入力した日付を「見積日」とします。

○備考欄のコメント

合計見積書の最下段に備考としてコメントを印字しますが、その内容をここで登録します。

全角15(半角30)文字以内で入力します。

出力項目

見積書に印刷する項目を指定します。

○自社名欄

「社名欄の登録」で登録した見積書の「自社名欄」を使用します。

○得意先コード

得意先コードを印字します。

○先方担当者名

先方の担当者名を印字します。

最初に印刷される見積伝票のものです。

○敬称

得意先マスターで設定した敬称を印字します。

○照会条件

「照会日」「照会№」「照会者」について1枚目の見積書と同じ内容を印刷します。

○下線・罫線

納入期日などの下線、見積明細欄の罫線が対象になります。

あらかじめ見積書の書式に合わせた専用用紙を作成し、その用紙に印刷する場合にチェックマークを外します。

○得意先内通し番号、通し番号の印字

合計見積書が複数ページになったとき、何ページ目かが判別できるように「通し番号」を見積№欄の左に印字します。「通し番号の印字」条件で、[必ず印字]するか、[2枚以上になる場合]だけ印字するかを指示できます。印字形式は、“(通し番号/ページ数)”となります。たとえば、3ページの2ページ目なら“(2/3)”と印字します。

  • ※ ページ数は得意先ごとに求めます。

見積条件の印字

「納入期日」「納入場所」「支払方法」「有効期限」の印刷方法を指定します。

○[見積書と同内容]

1枚目の「見積書」と同じ内容を印刷します。

○[「別紙御見積書通り」と印字]

各項目に“別紙御見積書通り”と印刷します。