在庫の登録
入力する項目
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項目 |
項目の説明 |
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発区 |
0~99で入力します。 「在庫補充」にて“自動発注”する際に、この区分を指定して発注対象商品を決めます。 例) 自動発注しない商品:0 都度発注する商品:1 週1回の定期発注:2 月1回の定期発注:3 |
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商品の発注先/仕入先を入力します。 仕入先が何件もあれば代表的な仕入先を登録します。 半角4~13桁で入力します。桁数は「会社基本情報の登録」で設定した桁数となります。 「主仕入先」は、“自動発注”する際に発注先として発注伝票に登録するために用います。ただし、後から発注伝票は訂正できます。 倉庫別在庫管理を行うとき、倉庫ごとに異なる主仕入先を登録することができます。 入力欄がフォーカスを受けた時に、商品マスターに登録された主仕入先を表示します(新規入力の場合)。
発注機能を持たないで、別の倉庫から在庫の供給を受ける倉庫は、「主仕入先」は登録しないでください。こうした倉庫は、在庫切れが生じた場合、次の手順で在庫の供給を受けてください。 ①「発注検討表」に在庫切れ商品の一覧表をプリントします。 ②「発注検討表」を基に、振替必要な商品と振替数を決め、「振替伝票入力」を行います。 ③「振替明細表」を作成します。 ④「振替明細表」を基に、在庫の供給を行います。 |
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整数7桁以内で入力します。0は1とみなし発注します。 「在庫補充」にて“自動発注”する際に、発注必要数をこの「発注単位」に換算して発注数を求めます。 例)発注必要数が、13個の場合 ・「発注単位」が5個なら、発注数は15個になります。 ・「発注単位」が10個なら、発注数は20個になります。 ・「発注単位」が1個か登録がなければ、発注数は13個のままです。 |
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整数7桁以内で入力します。 「在庫補充」にて“自動発注”や“検討発注”する際に、この「最高点」を基に発注必要数を求めます。 ◎発注必要数=(最高点-有効在庫数) 「在庫補充」を行わなければ0にします。この場合、「注文点」は入力できません。 |
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整数7桁以内で入力します。 在庫切れ”の判定に用います。つまり、「有効在庫数≦注文点」となった商品が「在庫補充」の対象となって、“自動発注”や“検討発注”されます。 ◎有効在庫数=(現在庫数+発注残数-引当在庫数-引当発注数-受注残数)
例)「注文点」が3の場合 有効在庫数が3個以下になった時、発注指示が出ます。 この場合の発注数は、前記「最高点」と「発注単位」によって決定され、発注先は「主仕入先」となります。 また、発注するか否かは「発注区分」で指定します。 例)「注文点」が0の場合 「最高点」があれば、上記同様に発注できます。 この場合、有効在庫数が0になった時、発注指示が出ます。 |
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半角8桁以内で入力します(全角も入力可能)。 倉庫などに商品が格納されている棚の場所を示す棚№です。 |
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商品マスターの「数量小数桁」に合わせて入力します。
「会社基本情報の登録」にて指定した「在庫締切日」時点の在庫数を登録します。いつでも修正できます。 仮出荷残数は含めず、現品数だけ登録します。
【繰越在庫数の更新】 「在庫の締切」処理を実行すると次のように更新されます。 ◎新繰越在庫数=旧繰越在庫数+入荷数-出荷数(締切日以前の入出荷数) したがって、「在庫締切日」以前の日付の入出荷伝票を入力しますと、同様に更新されますので注意してください。
【参照】「システムの基本仕様」- |