計算式の登録

操作手順

1. 定数入力

計算式の中で使う定数を10個まで登録できます。

「個別表示画面」で[定数入力]ボタンをクリックすると次の画面が開きます。

定数1~10までを、以下の桁数範囲内で登録します。

整数14、整数12小数1、整数11小数2、整数10小数3、整数9小数4

 

登録した定数は、「計算項目1~6」で選択できます。

2. 新規登録

  • ※ 「計算式の登録」処理では、「複写入力」はできません。

(1)  「一覧表示画面」で[新規]ボタンをクリックします。

(2)  「個別表示画面」が新規入力モードで開きますので「計算式コード」から順に入力していきます。

(3)  入力完了後、[登録]ボタンをクリックすれば登録が始まります。

  • ※ [入力前]ボタンをクリックすることで入力前の状態に戻ることができます。

【注意】

各項目をリストから選択していきますが、選択内容を空白にしたい場合が出てきます。その場合は[項目削除]ボタンをクリックします。

例)計算項目1~3を使って式を作ったが、計算項目3をやめる場合など。

3. 修正・削除

3-1. 修正

(1)  「一覧表示画面」で修正対象の計算式を選択して[詳細]ボタンをクリックします。

Enterキーの押下、またはダブルクリックでも操作できます。

(2)  「個別表示画面」が参照モードで開きます。

(3)  [修正]ボタンをクリックするか、変更したい項目を直接クリックします。

(4)  画面が修正モードになりますので、変更する項目だけを修正入力していきます。

(5)  入力完了後、[登録]ボタンをクリックすれば登録が始まります。

  • ※ [入力前]ボタンをクリックすることで入力前の状態に戻ることができます。

3-2. 削除

(1)  「一覧表示画面」で削除対象の計算式を選択して[削除]ボタンをクリックします。

(2)  削除確認画面が表示されますので[はい]を選択して、削除を行います。

  • ※ [Shift][Ctrl]キーを使用して複数マスター選択して削除を行うこともできます。

  • ※ 「個別表示画面」からでも削除できますが、ここでは説明を省略します。