計算式の登録

入力する項目

項目

項目の説明

計算式コード

計算式コードを1~99の範囲で入力します。

計算式名称

計算式名称を全角15(半角30)文字以内で入力します。

「商品の登録」処理で計算式を選択する際に表示されます。

データ区分

登録する計算式を『商魂』『商管』どちらで使うかを選択します。

[0:見積・受注・売上]

[1:発注・仕入]

一つの式を両方で使うことはできません。どちらでも使える式であれば両方に同じ式を登録してください。

式の中で「売上項目1~3」が使われている場合、「1:発注・仕入」に変更することはできません。その逆も同様です。

計算結果

計算結果となる項目を以下から選択します。

[入数]

[箱数]

[数量]

[商品項目1]~[商品項目3]

[売上項目1]~[売上項目3]

[中間結果1]~[中間結果5]

  • 「データ区分」が「1:発注・仕入」の場合、「売上項目1~3」ではなく「仕入項目1~3」となります。

中間結果1~5は、式に優先順位があり1式で表現できない場合や、式の途中で端数処理をしたい場合に使います。

端数処理

計算結果に対する端数処理を以下から選択します。

[切捨て]

[切上げ]

[四捨五入]

計算結果が整数しかありえない場合でもいずれかを選択してください。結果が異なることはありません。

端数の位

計算結果に対する端数処理の位を選択します。

  • ただし、計算結果に中間結果1~5が選択されている場合のみ選択可能となります。

    数量などの項目は、小数以下の桁数がマスター設定時に決められていますので、その桁数に合わせて端数処理されます。

小数1位~9位まで選択可能です。

例)小数1位を選択した場合、小数1位を見て整数にすることになります。

演算

演算子を以下から選択します。

[+]

[-]

[×]

[÷]